昨日の羽生結弦選手の凱旋パレードは、スゴい光景でしたね。
11万人
の人が首都圏ではなく仙台にお祝いに駆けつけるなんて
の人が首都圏ではなく仙台にお祝いに駆けつけるなんて
羽生結弦という人のスゴさというものにも驚くけど、1人の23才の若いアスリートのために集まった人数が11万人というのも、冷静に考えれば今までの日本でなかったことじゃないかなとも思うんです。
しかも、世界では未だマイナースポーツのくくりをされているフィギュアスケーターだから、驚くしかないよね

私、昨日は村主章枝さんのしくじり先生をYouTubeで観たんだけど






村主章枝さん、荒川静香さんの時代、私は特に誰かのファンということなくフィギュアスケートを観てたんだけど‥
(強いて言えば、サーシャ・コーエンが好きだったかな)
村主章枝さんの好きなプログラムありましたよ
しくじり先生の中でもおっしゃってる、最高の演技だったフリーのラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番。






有名な浅田真央さんのフリーと同じ曲のプログラムです。
で、しくじり先生では沢山のしくじりを披露していたのですが‥
その中で印象に残ったのが、引退時期を見誤ってお父様の年金やお母様の貯金を使ってしまったというしくじり。
村主章枝さんのライバルは荒川静香さんと言われていましたが、振り返ると2人が引退後の歩みが全く違うなと思ったんですね。
荒川静香さんは、仙台のスケートリンクに寄付をして、結果羽生結弦というスケーター誕生の手助けをしました。
でも、村主章枝さんは振付師としてあまり名前を聞くことがありません。
何が言いたいのかというと、荒川静香さんは自分の努力や才能によって得たお金を、寄付という形で還元していたということなんです。
そして、羽生選手も今回宮城県と仙台市に報奨金と同額の500万円ずつ寄付していました。
ソチ五輪の時も、同じように寄付していましたよね。
おそらく、アスリートの中で一番の額を寄付しているのではないでしょうか。
羽生選手もよく言うように、フィギュアスケートはお金がかかるスポーツです。
一流選手ほど、お金がかかります。
それなのに、彼の収入の中からどれくらい世界に還元してきたのだろう

それくらい多額の寄付をしているように思えます。


それくらい多額の寄付をしているように思えます。(ホームリンクには送迎バスも寄贈していますしね)
でも、だからこそ昨日のパレードにあれだけの群衆が駆けつけたのだなと思いました。
自分の得たお金を社会に還元すればするほど、還元した人が豊かになるという、いい例だなぁと思ったんです。
荒川静香さんも、今ご自身のアイスショー を毎年開かれていて、プロフィギュアスケーターとしては大成功していますよね。
殿堂入りもされていましたし。
もちろんご本人の才能や実績というのもありますが、寄付という形で社会に還元されたからこその成功のような気もします。
おそらく荒川静香さんよりも社会に還元している羽生選手のこれからが、どうなってしまうのかちょっと楽しみじゃないですか


仙台にクリケみたいな、世界のスケートクラブを創るかもしれませんね

さて、パレードの後のインタビューですが、パレード関連の質問のみということで、ほとんどが特筆する内容ではなかったように思いました。
最後の質問を除いては。
最後、高校生新聞の高校生からの質問。
夢を叶える方法について。
それまでの質問が多少うわべっつらのものだったから、余計目立ってたよなぁ。
羽生選手は、こう答えていました。
「僕の中で夢っていうのはすべて叶うものだとは思っていなくて、きっと夢を叶えるためには、いろんなものを犠牲にしたり、自分のしたいことをできなかったり、自分のしたくないことをやらなければいけなかったり、そういう時間がきっとあると思います。
ただ、それをやり続けているからこそ、その夢が叶ったときに味わえる達成感はきっと物凄いものだと思うので、もちろん小っちゃい夢をひとつひとつ叶えていって、その達成感が原動力になればいいなと思いますし。
自分が人生を懸けて自分の学校生活を懸けて、掲げている大きな目標に関しては、それだけに集中することでそれが叶ったときの喜びも物凄く大きなものになるので、ぜひ何も恐れずに(夢に)懸けることをしてほしいと思います。
ありがとうございます。頑張ってください」
夢を諦めないで、恐れることなく夢に懸ける。
そのために小さな夢を達成していく行動を毎日続けていく、そう言ってるんだよね

実際に夢を叶える方法を1ついただきっ






ここまで読んでくれた方、本当にありがとうございました。
ぜひあなたの人生にもお役立てくださいね 




