
こんばんは

今日も寒いですね~

こんな日は常夏の海の話題でもしたいところですが、思い浮かんだのがフィギュアスケート

なので、フィギュアスケートの天才について書こうかなと思います。
私がフィギュアスケートちゃんと観た(といってもTV観戦)のは、1989年頃。
伊藤みどり選手全盛期ですね。

最初に観たのがこの時代なので、私のフィギュアスケートのスタンダードは伊藤みどりさんになってしまいました

そして約15年くらいたったわけですが、天才だなぁと思うのはやっぱり伊藤みどりさんしか居ないと思うんです。
ちなみに、私は芸術性のある演技が好きで、羽生結弦選手や浅田真央選手のような細長いヨーロッパ型の美しい体型が好き

なのになのに、私が思う天才女子選手ナンバーワンは伊藤みどりさんだと思うんです

彼女が天才だと思うのは、一つの演技という枠ではなく、ジャンプ一つ(特にトリプルアクセル)だけで芸術だと言わせてしまうだけのものがあるからです

浅田真央選手、キム・ヨナ選手、カロリーナ・コストナー選手などと比べても、ジャンプに入る時のスピードと高さ、幅はかなわないと思うのは私だけではないのです。
伊藤みどり選手や浅田真央選手のコーチ、山田満知子さんもそう言っていますし、マツコデラックスさんも伊藤みどりさんが好きということでコメントしています。
彼女の最盛期である1990年世界選手権のフリーの演技をぜひ観てみてください

これまでの伊藤みどりさんは、アーティスティックインプレッションの点数が低く、時には盆踊り
のような動きをすることがありましたが、1990年までくるとバレエを習った効果が出ているのか、スケーターとして違和感ないものになってきているように思います。それに、シェヘラザードの雄大でダイナミックな音が動きと合っているなと。
一番記憶に残るのは、1992年アルベールオリンピックのフリーの演技でしょう。
でも、振り返ってみて私は1990年世界選手権フリーの演技が彼女のベストではないかなと思うのです。
観客の声援の大きさも、尋常ではない気がします。
彼女にはそれだけ魅力があり、世界中の誰もが天才と一目で分かってしまう、そんな面白い天才型と言えるのではないでしょうか。
ぜひ、YouTubeで伊藤みどりさんの動画がたくさんアップされていますので、観てみて下さい

ちなみに、今年の9月にドイツで行われた、アダルト選手権というのに出た伊藤みどりさんの動画も観ましたが、かなりふくよかになられていて43歳というのにも関わらず、動きは機敏で柔軟性もある演技に驚きです。
この大会で伊藤みどりさんは優勝したようです。
運動能力が高く、どんなスポーツでも一流になるだろうと言われた伊藤みどりさんならではの動きでした。
私が死ぬまでに彼女を超える選手が出てくるかな~

いや、居ないだろうな~
そんなスゴい選手です。
