こんんばんわ
今日は私の中で癒しの音楽NO,1をご紹介しようと思います。
それは誰もが知ってる曲、
J.S.バッハ作曲 G線上のアリア![]()
YouTubeでいいなと思ったのを載せておきますね。
いろんな楽器で演奏されることが多いこの曲ですが、私は断然スタンダードなヴァイオリンが主旋律を奏でるG線上のアリアが好き。
天国にいるかのように、癒される
何でかなぁって思うんだけど、ヴァイオリンは人間の声に一番近い音を出すからではないかなと。
ピアノは弾けるけど、ヴァイオリンは弾いたことがない。
弟のiphoneでヴァイオリンが弾けるアプリを熱心にやってみたりするけど弾いたことがない(笑)
弾いてみたいなぁぁぁ
ところでこの曲にちなんでご紹介したいものが。
私がフィギュアスケート アイスダンスで一番好きな演技。
G線上のアリアを使用しているんだなぁ
でも新しいG線上のアリアという感じなので、ゼヒ観てみて
このカップルは、新体操のロバチ選手と違って輝かしい経歴を持っているのでちょっとご紹介。
女性クリモアさん(Marina Vladimirovna Klimova)1966年6月28日ソビエトにて生まれる。
男性ポノマレンコさん(Sergei Vladilenovich Ponomarenko)1960年6月10日ソビエトにて生まれる。
1984年二人は結婚。
1984年 サラエボオリンピック 銅メダル
1985年 世界選手権 2位
1986年 世界選手権 2位
1987年 世界選手権 2位
1988年 カルガリーオリンピック 銀メダル
1988年 世界選手権 2位
1989年 世界選手権 優勝
1990年 世界選手権 優勝
1991年 世界選手権 2位
1992年 アルベールビルオリンピック 金メダル
1992年 世界選手権 優勝
1992年 引退(プロスケーターになる)
この経歴、並じゃない
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この時代って、こういうパーフェクトなスポーツ選手が多かったなぁって思います。
この二人がこれだけ輝かしい記録を持っているのは、何と言っても神業と言えるくらいの技術でしょう。
アイスダンスの技術がよく分からない方は、ステップを踏んでいる時の二人の足の距離を見てみて下さい。
私もあんまり詳しくはないけど、二人の足の距離には驚かされます。
技術の高さを裏づけるように、二人のコンパルソリーを最近見たけど、本当にパーフェクトとしか言いようがない
このアルベールビルオリンピックの時の二人は、1991年世界選手権2位というのでもわかるように、けっこうライバル達が追い上げてきていた。
それで必死だったんだよね。
そこから生まれたこの演技。
だからこそ、最高の技術で最高の演技をオリンピックという舞台で成し遂げたんだろうね。
