そろそろロンドンオリンピックが近くなってきましたね
私にとって、オリンピックといえば新体操
今はそれほどではないけど、むかぁし昔新体操観戦が趣味でした
当時はオタクかもっていうくらいに
そこで一番好きな新体操選手のご紹介
とはいっても、古い古い選手
ソビエトのマリーナ・ロバチ選手(USSR Marina Labatch)
この選手は今まで見た選手の中でNO,1
というわけで、どういう演技をする選手かYouTubeでUpされている動画をゼヒ見てみてください
こちらの演技は、金メダルを獲得したソウルオリンピックのフープの演技
この演技だけ見ると、今の選手の方がスゴイ技をしているからスゴクなぁい
と思われる方は、私は芸術センスがない方だと思います
ちょっと辛口だけど、それくらいすばらしいんです
どうですか
今の選手はピボットをしながらMGキックをするという(ちょっと専門的だけど、片足で立って片方の足を180度以上開いて上体をお尻の方に反るというのがMGキックで、ピボットは片足で回転という意味)この1988年頃から考えると離れ業をしているワケだけど、それでも今の時代にはない芸術性があるって思います
この演技の凄さは、音楽と演技のユニゾンと独創性
一見、バレリーナのような動きなので独創性はないかなって思われがちですが、他の選手にはない独特の「動き方」を少しゆっくりした動作の時にしています
首の傾き、上体のうねりがそう
もうひとつくらい演技のご紹介をしてみます。
ロバチの独創性がよくわかる演技を
1986年 東京で行われたワールドカップの時のロープの演技は、今観ても圧倒されます。
何で16才でここまで演技を魅せられるんだろう
ここで、少しロバチ選手の紹介をしてみますね
1970年6月26日ソビエト(現ベラルーシ)生まれ
1985年 世界選手権デビュー 7位
1986年 ヨーロッパ選手権優勝
1987年 世界選手権 4位
1988年 ヨーロッパ選手権 4位
1988年 ソウルオリンピック 優勝
1989年 ブラザーカップ 優勝
1989年 世界選手権を待たずして引退
ロバチは新体操選手、新体操ファンだったら誰でも知っているっていうくらい有名な選手だけど、そこまで華々しい成績を残しているワケじゃないっていうのがこの経歴でもわかります。
それでも有名なのは、ライバルが何人もいる中でソビエトの代表になり、素晴らしい演技をして40.00満点でオリンピックを優勝したから。
ロバチのコーチがインタビューでオリンピック優勝を予感しましたか?との答えで
「予感しました。はじめて見た時から他の選手とは動き方が違っていましたから。」
というのが印象的でした。
「動き」
確かに、ロバチの「動き方」に惹きつけられます。
これが大好きの理由かも。
昔ロバチの演技をしている時に解説の人が言っていましたが、
「日本とは違って向こう(ソビエト)は粗末なカーペットしかないのに、ここまでの演技を裸足でやる。新体操の人は命を懸けて新体操をやるというカンジですよね。」
そう、このストイックなまでの完璧で優雅な演技を今してくれる選手はいません。
もしかしたら、共産圏でないとこの演技は生まれないのかも???とさえ思ってしまいます。
Lobatch is NO,1

私にとって、オリンピックといえば新体操

今はそれほどではないけど、むかぁし昔新体操観戦が趣味でした

当時はオタクかもっていうくらいに

そこで一番好きな新体操選手のご紹介

とはいっても、古い古い選手

ソビエトのマリーナ・ロバチ選手(USSR Marina Labatch)
この選手は今まで見た選手の中でNO,1
というわけで、どういう演技をする選手かYouTubeでUpされている動画をゼヒ見てみてください

こちらの演技は、金メダルを獲得したソウルオリンピックのフープの演技
この演技だけ見ると、今の選手の方がスゴイ技をしているからスゴクなぁい
と思われる方は、私は芸術センスがない方だと思います
ちょっと辛口だけど、それくらいすばらしいんです

どうですか
今の選手はピボットをしながらMGキックをするという(ちょっと専門的だけど、片足で立って片方の足を180度以上開いて上体をお尻の方に反るというのがMGキックで、ピボットは片足で回転という意味)この1988年頃から考えると離れ業をしているワケだけど、それでも今の時代にはない芸術性があるって思います

この演技の凄さは、音楽と演技のユニゾンと独創性

一見、バレリーナのような動きなので独創性はないかなって思われがちですが、他の選手にはない独特の「動き方」を少しゆっくりした動作の時にしています

首の傾き、上体のうねりがそう

もうひとつくらい演技のご紹介をしてみます。
ロバチの独創性がよくわかる演技を

1986年 東京で行われたワールドカップの時のロープの演技は、今観ても圧倒されます。
何で16才でここまで演技を魅せられるんだろう

ここで、少しロバチ選手の紹介をしてみますね

1970年6月26日ソビエト(現ベラルーシ)生まれ
1985年 世界選手権デビュー 7位
1986年 ヨーロッパ選手権優勝
1987年 世界選手権 4位
1988年 ヨーロッパ選手権 4位
1988年 ソウルオリンピック 優勝
1989年 ブラザーカップ 優勝
1989年 世界選手権を待たずして引退
ロバチは新体操選手、新体操ファンだったら誰でも知っているっていうくらい有名な選手だけど、そこまで華々しい成績を残しているワケじゃないっていうのがこの経歴でもわかります。
それでも有名なのは、ライバルが何人もいる中でソビエトの代表になり、素晴らしい演技をして40.00満点でオリンピックを優勝したから。
ロバチのコーチがインタビューでオリンピック優勝を予感しましたか?との答えで
「予感しました。はじめて見た時から他の選手とは動き方が違っていましたから。」
というのが印象的でした。
「動き」
確かに、ロバチの「動き方」に惹きつけられます。
これが大好きの理由かも。
昔ロバチの演技をしている時に解説の人が言っていましたが、
「日本とは違って向こう(ソビエト)は粗末なカーペットしかないのに、ここまでの演技を裸足でやる。新体操の人は命を懸けて新体操をやるというカンジですよね。」
そう、このストイックなまでの完璧で優雅な演技を今してくれる選手はいません。
もしかしたら、共産圏でないとこの演技は生まれないのかも???とさえ思ってしまいます。
Lobatch is NO,1

