Steve Jobs The Exclusive Biography Walter Isaacson著
ブログの更新をおサボりしていましたが、今日からなるべく毎日更新していこうと思いますのでよろしくお願いしマス

1/28は私の誕生日でした


おめでとうのメッセージを頂いたり、プレゼントを頂いたり、ホント幸せモノだなぁと思う素敵な誕生日デシタよ

前にもお誕生日に頂いたプレゼントを紹介しましたが、今日は弟くんからもらったプレゼントのご紹介デス

そう、見たまんまですがSteve Jobsの伝記です。
弟くんは、私がスティーブ ジョブスに感銘を受けていることを知っていて、でもこの本に興味を持ってるがお金をここまでまわせていないだろうと思ってこの本を買おうと思ったのだとか。
確かにその通りで、すっごく読みたいって思ってたんだけど、買っていなかった。
そういうことを考えて、私のためにプレゼントを買ってくれたことが本当に嬉しかった

弟くんだけじゃないんだけど、みぃんな私のことを考えてくれたっていうのは本当に何よりも贈り物デス

さて、スティーブの話。
この本はまだ読んでないので感想は書けません

なので、読む前に何故スティーブを尊敬するようになったのかを書こうかな。
スティーブ ジョブスという人の存在は、多分1997年くらいから知っていたと思う。
当然appleの創立者として。
その時、Windows とMacintoshっていうのは相当シェア争いをしていたと記憶している。
Macintoshは、デザイナーに人気でWindowsはそれ意外の仕事をする人が使用していてシェアはWindows圧倒的優位。
私はその時、自分がMacintoshに惹かれていながら安価でシェアの高いWindowsを選んでいた。
今もPCはWindowsだ。
なのにスティーブのことを注目したのは、残念ながら彼が亡くなったというニュースを読んだ時だった。
『スティーブはいつも明日死んでもいいと思えるか、自分に問うていた。一週間続けてそう思えない時には、そう思えるように行動する』
そんなような記事だった。
あまり正確に覚えていないので、違っているところを許して欲しい。
私の中では、このように理解したのでした。
この記事を会社で読んだんだけど、ちょっとしたショックを受けた。
スティーブのコトバをずーっと考えた。
自分は毎日死んでもいいと思えるように行動しているだろうか?
『今死ねない!!!!!』
『今死ぬなんてダメダメダメ
』それが、その時の私の答えだった。
何で死んでもいいと思えるように生きて来なかったんだろう?
何でこんなにシンプルで当たり前のことをしてこなかったんだろう?
これから明日死んでもいいと思えるようになるためには、何をしていけばいいんだろう?
実はスティーブが亡くなる前に彼自身には興味を持ってはいなかったが、Appleの製品には近年注目していた。
理由は製品を見ているとワクワクするから

AppleのHPを見て、自分がどれを買ってどこに置くのか、そんなことを考えるのが好きだった。
実際にAppleの製品を自分で買ったのはIpad2が初めて。
このIpad2も、その他の製品も私は製品のラインナップを見るだけでも喜びだ。
何故か?
それがスティーブへの尊敬の念に変化していった。
私はAppleのデザイン性が特に素晴らしいと思う。
化粧品でも、パケ買いっていうのをよくするでしょ?
高価なPCでさえもパケ買いしたいと思わせるデザインは見習うべきところばかりだ。
人生をかけて、彼は人々の生活を変えていった。
その信念に私は感銘を受けたのである。
そしてその信念を持って生きていけば、今死んでもいいと思えるのではないか?そんなことを思うのであった。

