グリベックで戦う慢性骨髄性白血病 -48ページ目

グリベックで戦う慢性骨髄性白血病

慢性骨髄性白血病ですがグリベックで元気に生活している男の日々を綴ってます。

こんばんは。

今日も夕食後にグリベック4錠服用いたしました。

ビール(本当は発泡酒)lを二本呑んで、大好きな鶏肉を食べました。

食後、コーヒーでグリベックを服用。

こんな飲み方してたら効くものも効かないかもって思ってしまいます。

しかし、「お腹に入ったら一緒やろ。」って思ってしまう、不良患者です.......。

今日は仕事がヘビーだったので、体中、至る所がツリそうです。

恐るべしグリベック。

でも、元気に生きていけるのもグリベックのおかげです。

感謝、感謝です。


こんばんは。

根本的に慢性骨髄性白血病ってどんな病気なんでしょう?

骨髄性白血病は、がん細胞が保持する分化能により、急性と慢性に分けられます。
慢性骨髄性白血病は、フィラデルフィア(Philadelphia:Ph)染色体という特異的な染色体異常を持ちます。
Ph染色体は、9番染色体と22番染色体の転座によってできる異常な22番染色体です。
正常な22番染色体より小さくなり、確かめることが比較的容易であったため、がんに特異的な染色体として最初に発見されました。
Ph染色体を持たない慢性骨髄性白血病は、全く異なった疾患であり、他の慢性骨髄増殖疾患として扱われます。」

分け分からないでしょ?
主治医の先生に分かりやすく説明を受けたのも4年前なんで、ほぼ忘れました.....。

発覚は会社の健康診断でした。
健康診断の翌日に病院から電話がありました。

「再検査したいので、来て下さい。」

再検査の結果、白血球36000。
普通の4~5倍ってとこでした。

自覚症状無し。

「大きな病院で精密検査を受けて下さい。」

近くに血液内科の専門医がいないため、数日空けて他府県の市民病院へ。
結果がでるまで約半月。

「慢性骨髄性白血病ですね。」って。

さすがに青ざめました。

「親になんて言えばいいんやろ?」って変な心配したのを覚えています。

結局、グリベックって薬を飲むだけの治療で今もピンピンしてます。

ただ、毎月の薬代だけは莫大にかかり大変です.........。

保険に入っていれば......。





保険モール/各社がん保険の保険料をネット上でリアルタイム検討
こんばんは。

昨日、ザ世界仰天ニュースで中国の白血病の少女の事が放送されました。

急性白血病と診断されましたが、抗がん剤治療には莫大な費用がかかります。

わずかな土地を売り、親戚にも借金を頼みましたが、返るアテの無い金を貸してはもらえませんでした。

そんなとき、上海万博の取材の為、中国に訪れていた日本テレビのアナウンサーが、たまたま、
その少女に取材をした事により、日本で募金活動が始まりました。
その募金で無事に骨髄移植が成功し、少女は命を救われました。

中国の保険の状況ははかりませんが、日本だったらどうでしょう?

このような奇跡ではなく、普通に助かっていたかもしれません。
あくまでも、保険に入っていればですけど。

実際、私は白血病になるまで、保険の事など考えた事もありませんでした。
そしてもう加入出来ないかもしれません......。

健康な人ほど医療保険、がん保険は「転ばぬ先の杖」だと思います。

私の様にならないで下さいね。