慢性骨髄性白血病! | グリベックで戦う慢性骨髄性白血病

グリベックで戦う慢性骨髄性白血病

慢性骨髄性白血病ですがグリベックで元気に生活している男の日々を綴ってます。

こんばんは。

根本的に慢性骨髄性白血病ってどんな病気なんでしょう?

骨髄性白血病は、がん細胞が保持する分化能により、急性と慢性に分けられます。
慢性骨髄性白血病は、フィラデルフィア(Philadelphia:Ph)染色体という特異的な染色体異常を持ちます。
Ph染色体は、9番染色体と22番染色体の転座によってできる異常な22番染色体です。
正常な22番染色体より小さくなり、確かめることが比較的容易であったため、がんに特異的な染色体として最初に発見されました。
Ph染色体を持たない慢性骨髄性白血病は、全く異なった疾患であり、他の慢性骨髄増殖疾患として扱われます。」

分け分からないでしょ?
主治医の先生に分かりやすく説明を受けたのも4年前なんで、ほぼ忘れました.....。

発覚は会社の健康診断でした。
健康診断の翌日に病院から電話がありました。

「再検査したいので、来て下さい。」

再検査の結果、白血球36000。
普通の4~5倍ってとこでした。

自覚症状無し。

「大きな病院で精密検査を受けて下さい。」

近くに血液内科の専門医がいないため、数日空けて他府県の市民病院へ。
結果がでるまで約半月。

「慢性骨髄性白血病ですね。」って。

さすがに青ざめました。

「親になんて言えばいいんやろ?」って変な心配したのを覚えています。

結局、グリベックって薬を飲むだけの治療で今もピンピンしてます。

ただ、毎月の薬代だけは莫大にかかり大変です.........。

保険に入っていれば......。





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