この時期になると.....。 | グリベックで戦う慢性骨髄性白血病

グリベックで戦う慢性骨髄性白血病

慢性骨髄性白血病ですがグリベックで元気に生活している男の日々を綴ってます。

こんにちは。

7月も中旬から下旬に向かうと、毎年思う事があります。

5年前の今頃、「直ぐに精密検査を受けてください。」と健康診断を受けた病院から電話。

血液内科の専門医(今も主治医の先生)が居るとなりの県の市民病院を紹介されました。

自分の病気の事を、
1.自分には隠して治療する。
2.家族にのみ知らせる。
3.包み隠さず自分に伝える。

こんな感じのアンケートに答えて先生に話を聞いた事を思い出します。

僕はアンケートで3番を選んでいたので、その時の病状や今後の治療の事について、
本人に直接の説明を受けました。

何度かこのブログでも紹介しているエピソードですが、採血も横になってしてもらわないと
倒れてしまうくらいの恐がり。
「慢性骨髄性白血病です。」の一言に、
またまた、目の前が真っ暗になりました......。
でも、当時の少しすさんでた自分には「長生きしなくて良いんや。」って気持ちもありました...。

今はちゃんと前向きに生きてるんで大丈夫ですよ!!

ちなみに発見当時の白血球は36000。
全然自覚症状の出ない数値で発見されました。


実際の治療といってもグリベックを飲むだけ。
1ヶ月くらいから下半身の筋肉痛が酷くなり、歩くのも辛かった....。

筋肉痛が治まった頃から、まぶたのむくみ酷くなってきました。
これは今も克服出来ません.....。
でも、それだけで酷い副作用も無く月日が流れていきました。

あれからもう5年が経ちます。





毎年この時期になると病気発覚の事を思い出します。