慢性骨髄性白血病14 | グリベックで戦う慢性骨髄性白血病

グリベックで戦う慢性骨髄性白血病

慢性骨髄性白血病ですがグリベックで元気に生活している男の日々を綴ってます。

こんばんは。

今日「生まれる」ってドラマの最終回の一場面をたまたま観ました。

臍帯血移植のシーンです。

もしグリベックもスプリセルも効かなくなったら、急性転化したら、
骨髄移植が最後の手段になるでしょう。

放射線治療と抗がん剤治療。
その後、骨髄移植。

移植と言っても、身体にメスを入れる訳でないようです。
まるで、点滴をするような感じだそうです。

「生まれる」では臍帯血移植でした。
これまでの内容は知りませんが、弟が生まれる時の臍帯血を移植されたようでした。
こちらの場合もベットに座ったまま点滴をするように、注射を打つように、
簡単に終わりました。(ドラマの中では)

移植の場合、前段階が非常に大変なようです。
患者自身もドナーも。

保険も適用されないようで、医療費は莫大です。

できれば、グリベックだけで行けたらいいな........。