今日も白血病の根本的なお話です。
白血病とは、骨髄中で血液細胞を作っている造血細胞ががん化して、
規則正しい分化・成熟過程をとらず無秩序に増殖する病気です。
通常の血液細胞は自然に死にますが、がん化した血液細胞は自然に死ににくくなります。
血液中には無秩序に増殖した白血球や、未成熟な細胞がどんどん増えていきます。
そのため正常な血液が行っている、栄養や酸素の運搬が十分行われなくなり、
貧血、感染、出血など様々な症状を引き起こします。
白血病はがん化する細胞の増殖速度によって、がん化した白血球が芽球の段階で増える急性と、成熟する過程の全段階で増える慢性に分類され、さらにがん化した細胞の種類によって、
骨髄系細胞ががん化する骨髄性と、リンパ系細胞ががん化するリンパ性に分類されます。
血液のガンと言われますが、グリベック飲んで抑えられてるので、ガンという意識はないです。
まぶたが腫れてる普通の人です。
筋肉がツリやすい普通の人です。
あまりにも普通に生活してるので、周りも病人扱いしてくれませんし。
むしろ、職場でも酷使されてます......。
まあ、それくらいで良いんですがね!!
今日も本の紹介。