筆者は杉並区の住民である。杉並区は補助金を出して生ゴミ処理器を推奨している。生ゴミを燃やすゴミにださないで済むのなら、ゴミも減るし田舎出身者として気分的にもよい。そう考えて、助成制度をつかってバケツ式のものを購入した。
その実践については、以前報告しかけたことがある。ところが、まもなくして、このEM菌式というのは生ゴミを埋める土地をもたないアパート住まいの者にとっては、さっぱり使い物にならないことに気がついた。
バケツに入れてEM菌入りのヌカを振り掛けるだけでは全然ゴミ処理にならないのである。生ゴミを投入しはじめて半年以上になるが、いまだにゴミは原型をとどめている。腐臭がしないだけマシともいえるが、ヌカヅケのようなすっぱい臭いがする。いいにおいとはいえない。
これをどうするか、悩んでいたのだが、杉並区議の奥山たえ子氏より、いいアイデアを頂戴した。「ダンボール式」である。ダンボールに園芸でつかうピートモス(腐葉土のようなもの)と燻炭(炭の粉)をまぜたものを入れて、そこにゴミを入れるのだという。材料をわけてもらって、半信半疑でやってみることにした。
経過は追って報告したい。
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以下に勝手についてくる広告は、筆者が推奨するものではありません。というか債務整理関係の広告についてはやめたほうがいいと思います。ご注意ください。
その実践については、以前報告しかけたことがある。ところが、まもなくして、このEM菌式というのは生ゴミを埋める土地をもたないアパート住まいの者にとっては、さっぱり使い物にならないことに気がついた。
バケツに入れてEM菌入りのヌカを振り掛けるだけでは全然ゴミ処理にならないのである。生ゴミを投入しはじめて半年以上になるが、いまだにゴミは原型をとどめている。腐臭がしないだけマシともいえるが、ヌカヅケのようなすっぱい臭いがする。いいにおいとはいえない。
これをどうするか、悩んでいたのだが、杉並区議の奥山たえ子氏より、いいアイデアを頂戴した。「ダンボール式」である。ダンボールに園芸でつかうピートモス(腐葉土のようなもの)と燻炭(炭の粉)をまぜたものを入れて、そこにゴミを入れるのだという。材料をわけてもらって、半信半疑でやってみることにした。
経過は追って報告したい。
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