さようなら | Time-bound ロスタイム

さようなら

金曜の夜、大好きな大好きな祖母が
他界しました。
最近の週末はほとんどを祖母の病院
で過ごしていました。
先週はゴルフ行きましたが、夜には実家へ。
月曜の夜も実家へ。
朝は実家から会社へと言う生活をしていたのに、とうとう最期には間に合わずしょぼん

仕方ないけど、悔やまれてなりません。

妹は会社を休んで、祖母の子供達(父や叔母、叔父)と一緒に看取ったというのにしょぼん

おばあちゃん、ごめんね。


生まれた時から祖母と一緒に暮らしていた私。

祖母は、共働きの両親に代わって私達兄妹を育ててくれたようなものなのです。

一緒にいるのが当然だった祖母の往生はジワジワとボディブローのように
効いてきてます。

盛大な葬儀でした。

死んでからその人の価値って分かると言いますが、本当かもしれないなぁって思いました。
祖母はただの主婦でしたが、とっても人望のあつい、良き人間でした。
祖父の色々な功績は祖母の内助の功なのだそうです。

photo:01

両側にも入りきれないほどの花があがり、外にも花輪がたくさん。

お通夜は斎場に入りきれない程の方が来てくださいました。
ありがたいですね。

17歳の祖母。
photo:02


自作のワンピースを着て。

私も祖母のように、人のために生きる
心の優しい、潔い人になりたいです。

今日は告別式でした。
孫代表でお別れのご挨拶させてもらいましたが、言葉にできない色んな気持ちが湧いて来ました。

明日は祖父ケアで会社をお休み。

おばあちゃん、とりあえず明日はおじいちゃんの面倒みるから安心してね!

今まで人に与えるばかりの人生だったんだから、これからはゆっくり休んでね。

とりあえず、一回、さようなら。

何十年先かは分からないけど私もそっちに行くからまた会おうね!


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