bugs made by Greg
先週のお話。
以前、記事を読んでくれていた方の記憶に残っているかな?
道端のウサギ(ヘビに絞められたてホカホカの)を拾い上げ、自宅にて解体。
肉は料理に、皮は小物入れにした翻訳スタッフのNEWYORKERグレッグ。
彼が弊社を退職する事になり、仲良かったみんなと送別会を。
次回の住まいは三浦半島だとか。海と山に囲まれた素敵な場所で自給自足の生活を目指して頑張るそうです。
とは言えただの自給自足ではないようで…
畑は基本的に耕さない→ホントの自然栽培で、雑草もそのままにするんだとか。最初は大変そうだけど、でも採れた野菜はきっと強くて優しい味がするんだろうな('-^*)ok
あとは虫。最近、彼は肉より虫に興味があるらしく。とある方から虫を色々譲ってもらって調理に勤しんでいるそう。
高蛋白で栄養あるし、甘くてクリーミーなんだそうです。私は絶対ムリ(^^ゞ
春になったら、三浦半島の虫達を自分で捕獲する予定だとか。
あと夏には蝉を食う会を企画しているらしいです(゜o゜;)
グレッグ、多分一緒に話したり仕事したりすれば分かると思うのですが、こんな過激な変人っぷりでも気持ちのキレイなピュアな人です。
彼がもう会社にいないと思うとなんだか寂しいけど、彼の新しい人生が平和で笑顔のたくさんな時間に溢れますように。
※この写真は「この間調理した虫たち。」と言って見せてくれたもの。
のけぞりました(笑)
