
今回はDDPで開催中の
Hyundai Card Culture Project 29についてレポートします。
Hyundai Card Culture Project 29とは
音楽、演劇、芸術、ダンス、建築など、さまざまな分野で革新的な文化的アイコンを紹介するカルチャー・プロジェクトです。
2011年以来、ザ・ウィークエンドやアリアナ・グランデなどのアーティストによるパフォーマンスや、ティム・バートン、スタンリー・キューブリックなどの映画製作者をフィーチャーした展覧会など、世界的な文化や芸術のアイコンを展示しています。
29回目の開催となる今回は、世界的に有名な彫刻家トム・サックスの特集展「スペースプログラム:インフィニティ」で、2007年に始まった代表的なスペースプログラムシリーズから200点以上の作品と、新たに発表された10点以上の作品が展示されています。
これは彼の展覧会で過去最大だそう。
DDPのM1(ミュージアム1)で開催されています。
スペースプログラムというだけあって、NASAモチーフがたくさん!
トム・サックス
トム・サックスによる宇宙計画は、2007年にアポロ月探査機(LEM)のブリコラージュ※スタイルの等身大の再現から始まったそう。
※ フランス語で「あり合わせの道具や材料を使って、工夫して物を作ること」
それ以来、彼は宇宙探査のためのツールとその可能性を研究し続けています。
探査機が月面を移動している様子を再現した模型。
月から回収した(という設定の)石。
2012年から本格的に茶道を学び始めたトム・サックスは、イサム・ノグチの「古い伝統の真の発展を目指す」という姿勢に着想を得て、これまで茶道具を工業用素材や日用品などで自作し、独自の「茶の湯」の世界をつくり出してきました。
茶室を再現した模型。
宇宙船の内部を再現した模型。
細かな機材は全て手書きで表現されていました。
あれ?見覚えのあるヤツが...![]()
フォースとともにあらんことを...
makita製のバッテリー。
ここにもヤツが![]()
月から帰還後(という設定)の宇宙服。
なぜか日本語が![]()
探査機の模型。
探査機の内部。
月面に立てた星条旗。
ここにも茶道のモチーフが。
あれ?また会いましたね![]()
ダースベイダー型の冷蔵庫。
まだいたんですね![]()
たくさんのミニカーに、宮崎駿、『もののけ姫』のサン、スティーブ・ジョブズ、フレディ・マーキュリー、デビッド・ボウイなどの著名人の写真が貼ってありました。
宇宙服。
どこまで本物なんでしょうね。
ミレニアム・ファルコンの模型がありました。
相当『スターウォーズ』が好きみたいです。
今まで見てきた展示のミニチュアがありました。
茶室も再現されていました。
Luna Landerという1979年にリリースされたシミレーションゲームを実際に体験できます。(1play=2,000₩)
月面着陸をいかにして成功させるか、というゲームです。
グッズ販売もしていました。
しっかりステッカーとスウェットを購入してしまいました。
スウェット(85,000₩)
Hyundai Card Culture Project 詳細
■スケジュール
2025年4月25日~9月7日
10:00~20:00(最終日のみ19:00まで)
■ロケーション
Exhibition Hall 1, DDP Museum (B2F)
[NAVERマップ]
東大門デザインプラザ
ソウル特別市 中区 乙支路七街 143
https://naver.me/Ig48sHE3
■入場料
大人:20,000₩(~64歳)
小人:15,000₩ (13~18歳)
13,000₩(7~12歳)
未就学児(4~6歳)、高齢者(65歳以上):10,000₩
48ヶ月未満の乳幼児は無料
〈公式サイト〉
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■招待コード: DX8BN6VN
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■特典の有効期間: 2025年12月31日まで
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