お久しぶりです(・・;)
A=´、`=)ゞ {最近特に書くことがなかったので・・・、
(・ω・)b {なんてことはないのでご安心をw
さてさて、今いろんなニュースが流れてますが
その中でも世界中で騒がれているのは、
バンクーバオリンピック(≧▽≦)
メダルをかけ、出場国の代表選手が戦っております。
そして、今日の記事は、
男子フィギュアスケートです。
どのニュースでも放送されみなさんも知っていると思いますが、
男子フィギュアスケートで日本初のメダルを獲得しました。
2/16にショートプログラムが行われ、高橋は自己最高の90.25をマークし
一位との差を0.6とし、3位につきました。
また、織田は84.85で4位につき、小塚は79.59で8位につきました。
ベスト8に日本人が3人、そのうちの一人は三位にはいり、
初のメダルが期待され注目をうけました。
そして、今回のメダル獲得のポイントとして
④回転ジャンプがありました。
プルシェンコは今季の国際大会で一度も失敗しておらず、
出場選手のフリーの今季得点ではトップでした。
逆に高橋は今季の試合でまだ④回転を成功していませんでした。
この成否次第で、メダルの色、獲得に大きく影響します。
そして2/19の今日、フリーがありました。
日本勢最初に滑ったのは小塚。
小塚は④回転に挑戦すると宣言しておりました。
小塚は順位こそはのびなかったものの
ここぞの場面で④回転を決めることができました。
また、小塚は自己ベストの231.19をたたきだした。
日本勢二番目に滑ったのは織田。
ショートプログラムでは4位につき、メダルも期待されていました。
しかし、後半に靴紐が切れるアクシデントがおきてしまい、
メダルには届きませんでした。
そして日本勢最後に滑った高橋。
ショートプログラムでは3位につき、一番の注目がありました。
冒頭の④回転、果敢に挑みますが、無念にも失敗し
得点にはつながらず・・・。
その後のジャンプも満足にとべませんでしたが
表現力・音楽の調和を示すプログラムは
84.50と全選手の中で最高点をたたき出します。
総合点は247.23と見事に銅メダルをとることができました。
日本初で、これは鳩山総理も喜んでいました。
08年11月の右ひざ手術後のリハビリで足首やひざが柔らかくなり、
長光歌子コーチは、
「エッジに乗る位置が変わり、以前の感覚と違う」と指摘します。
今季からスタッフ入りした、
世界選手権銅メダリスト・本田武史コーチとともに、修正を図ってきました。
本田コーチは
「僕は遠心力で回る跳び方だが、
彼は跳んですぐ回転軸を作るタイプ。
でも、4回転の理論は同じ。エッジに乗る位置をみつけ、
跳んでから空中のトップまでに2回転するように指導した」と明かします。
前日、前々日の練習では跳べていたが、本番での失敗。
それだけに銅メダルを決めて高橋はうれし涙を流しました。
「銅メダルはご褒美と思って、次に向けてのモチベーションになる」。
日本のエースのプライドを示した挑戦で、新たな歴史が作られました。
試合後、プリシェンコは採点基準に不満を隠せませんでした。
※【以下引用】
勝者ライサチェク、健闘の高橋がいる記者会見場に、しばし遅れてトリノ五輪の王者が加わった。
プルシェンコは
「勝利を確信していた。エバン(ライサチェク)が僕よりも、そのメダルを必要としていたということだろう。独り占めはできないから」と皮肉を込めた。
直接的なジャッジ批判はしない。だが、採点に対する不信感はありあり。引き揚げてきた通路では「昔の採点基準なら勝っていた。今のフィギュア界が何を求めているのか、この結果で明白になった。もはや4回転ジャンプに価値はない」。
4季ぶりに復帰し、金メダル最有力候補として臨んだ五輪。フリーの最終滑走者は冒頭の4回転-3回転を着氷したが、続く2回転は跳ばなかった。以降のジャンプも乱雑。結局、3連続ジャンプは1度もなかった。
昨季から4回転など高難度のジャンプは基礎点が上がったが、リスクが大きく安全策が優先される傾向があった。世界選手権優勝者も2年連続で4回転を跳んでいない。今季から回転不足でも見栄えが良ければ減点幅が緩和されるようになったとはいえ、この夜のプルシェンコは、決して良くは見えなかった。
前回王者は「結果は受け入れる。五輪で(通算)銀2個、金1個なら悪くない。振り返らず前に進む」。その一方で「これが最後になるだろう。分からないが…」と競技者としてはリンクを去る気持ちもある。会見の途中で「もう帰っていいか」と真っ先に席を立った。後味の悪さとしらけた空気の中で、ライサチェクと高橋が座り続けた。
次は女子フィギュアスケート。
浅田真央VSキムヨナの対決がみものです。
※引用・参考バンクーバオリンピック-Yahoo!スポーツ