レコードコミュニケーションのブログ -10ページ目

ETIC.個別面談

年末の忙しい時期に、ひよっこのわたしごときに、
NPO法人ETIC.様に個別面談の場を設けて頂きました。


私の事業モデルとプロフィールに興味を持って頂いたETIC.スタッフの方と、
メンター(?)の方にご列席頂き、ETIC.オフィスで簡単なプレゼンを
させていただきました。


「プレゼンって言ってもまだ事業も軌道に乗っていないし、
 ソーシャルインパクトやソーシャル化についても何の案もまとまって
 いませんが、本当にお伺いして大丈夫なのでしょうか。」

と何度も念を押して確認してから行きました。w

ので雑談しながら割とフランクな場にして頂いて、
人見知りする私でも十分すぎるほど貴重な時間を過ごせました。

・社会起業家を目指す人の窓口である団体の生の声を聞けたこと。
・本業と社会企業の両軸を見据えて行くということは、本業そのものの存続を確かに
 していくということ。
・「流通より体温」というキーワード。

など。


春にはまた募集をするそうなので、頭の中、事業モデル、
ブラッシュアップさせて応募することを約束した。


忙しい中、参加して頂いたお二方(お名前はふせさせていただきますが)に、
改めてこの場を借りて御礼申し上げます。

あけまして

おめでとうございます。

年末に引っ越しをするというとんでもないスケジュールを組んでいたため、
更新ができずにいました。

ネタは沢山仕込んでいます。w


元旦に高尾山に上り、初日の出を拝みました。
ご利益があるとしか思えない光景でした。
おみくじも大吉だったし。


不景気なんて言い訳。
素敵な一年にしたいと思います。



$社会起業家への道

モイン&山口絵理子・山崎大祐のトークショー

色々勉強させていただいているBarのオーナーに、
「モスバーガーを奢る」という取引で「エクセルの使い方」を伝授しに行ったところ、笑
山口絵理子さんのトークイベントがあると聞きまして。

そして帰って急いで調べて応募したのですが、
時すでに遅し。

募集は締め切られておりました。


モイン&山口絵理子・山崎大祐のトークショー



残念。



生の声を聞けるいい機会だったのですが、
(オーナーに金魚のフンのようについていけば入れてもらえるんじゃないかという
 下心は押さえて。)
またの機会を楽しみにしたいと思います。


もっと情報収集したいし、ここからも発信していきたいと思います。
当方、年末に引っ越しでテンパっていますが。汗。

本「やりたいことは全部やれ!」

最近難しい本を読んでいるので、
たまには息抜きに尊敬する大前研一氏の本を読みました。

「やりたいことは全部やれ!」

$社会起業家への道


Barのオーナーが「一新塾」の卒業生ということもあり、
身近に感じておりましたが、
いや、本の感想を書くなら「世界行き過ぎだろ」と言ったところ、
しかし実は、目からウロコのヒントが盛り込まれていたんです。
(たった2行のことですが。)

それが私の考え方や事業(ビジネスモデル)の大変な助言になった。
ふと手にした本に影響されるなんて不思議に思うも、
実はすべて自分で選んでいる道なんですよね。

それを「たまさか」と呼ぶか「運命」と呼ぶか、
私は割と大袈裟に言いたい質ですが。。。笑。


最近社会起業家に関するブロガーの方からペタやら
メッセージやら頂きます。大変嬉しく思います。
というより、お相手のブログを読んで、大変勉強になっております。w


まずは動いてみることから。
それが全てを物語っていると思います。

札幌着

飲食店のことで北海道に来ております。
北海道には地方再生中小企業創業助成金があります。
その申請についてです。

雇用の弱い地方自治体にはこの助成金が用意されています。

『地方再生事業(雇用失業情勢の改善の動きが弱い地域において、
 地方再生のための雇用創出効果が高い重点産業分野に該当する事業)を
 行う法人を設立又は個人事業を開業し、就職を希望する者(65歳未満)を
 雇用保険の一般被保険者として1人以上雇用した場合に、新規の創業に係る経費
 及び労働者の雇入れについて助成金が給付されます。』

とこんな感じです。
もちろん、お店を出してから知った助成金です。

昨今賑わっておりました事業仕分け対象リストにはありませんでしたが、
今後どのような形で政府が雇用促進を促していくのか、
大変重要な項目ですし、政府がとても対応できないことに、
社会起業家としての腕が試されている気もします。


北海道だし、美味しいもの三昧、、、
というわけにもいかず、
ほとんどホテルに缶詰です。


缶詰も美味しい、北海道出張にしたいと思います。

$社会起業家への道

degree

頭の中。

「社会起業家」とは、なりたいと思ってなるものじゃない、と
あちらこちらで見かけるが、
卵が先かニワトリが先か、結果として事業(ビジネス)で社会貢献をしている人が
そう呼ばれるだけであって、順番なんてどっちでもいいのじゃないか。


「社会起業家」という言葉が一人歩きしている。とか
あのね、何か社会の為に行動したい、とか何かを成し遂げたいって人がなるのよ。とか


正直、社会起業家という言葉の定義すらままなってないんだから、
そんな分析とか定義付けはいらん
事実、「社会起業家」という考え方に私は救われたんだ。
何を否定されているのかわからん。

別に誰かに指摘された訳じゃない。
ただ、そんな記事を多く見かける。


A「社会起業家になりたい」
B「じゃぁ何をするんですか」
A「それはこれから考えようかと。。。」


B「・・・・あのね、社会起業家っていうのは~」


って状況が目に浮かぶ。


B「じゃぁ今まで生きてきて、不便だなとか悲惨だなとか感じてきたことはありませんか」


ってなぜ言えん。

失礼ですが、
肩書きにこだわっているのはそちらの方ですよね。

田坂氏も何年後、働く全ての人が社会起業家になるって言ってたな。
それ、すごくわかる。
またゆっくり書こうっと。

ソフィアバンク・ラジオ・ステーション

まだその全編を網羅しておりませんが、

ソフィアバンク・ラジオ・ステーション

というページがあります。


田坂広志氏から辿り着いたページですが、
なんだ宗教かなんかの怪しいページか~?なんて思っていたら、
カミナリ落ちました。
まだ未知な私はこれだけ聞いて、inputするのに必死でした。
必死というのは内容の理解についてと言う訳ではなく、
分かりやす過ぎる為パンクしそうなんです。w

「我々が、この国を変える」大挑戦者祭での基調講演 全再録


正直、この内容が2006年かよ。
と思いました。

でも「”CSR”。はじめて聞く方もいるかもしれませんが。」みたいな場面もあって、
2009年の現在でも、入門者にはとても分かりやすい内容だと思います。
私も大変勉強になりました。

おすすめいたします。

second stage

頭の中。

2009年11月の時点で、実家に帰ることもBarの店長になることも、
まして就職することも選択肢からなくなっていた。

レコード屋の次なる展開を模索していたからだ。

そして、それが軌道に乗るような事業計画を立て始めたこと、
周りの人に話してブラッシュアップさせていったこと、
実際に営業に回り始める頃には、自分探しをしていたことが嘘のように、
目的に邁進する日々が続いた。


そして、その時期に集めた情報の中には、いくつものキーワードが散りばめられていた。
それを一つにまとめる言葉が”社会起業家”。ソーシャル・アントレプレナーという、
なんとも聞き慣れない言葉だった。


世は未曾有の大不況。
しかし、相談に行く先輩起業家やオーナー、サラリーマンに至るまで、
僕が出会う人々のベクトルは同じ方角を向いている。

「不景気でお手上げだね」
という雰囲気も閉塞感も無く、誰もが皆、
「世の中をどうかしたいんだよね」
と語るのだ。


僕はこれまでの価値観というか、自分の中にある”現代”という時代の評価が、
あっさりと覆った感覚になった。
この、世間のどこを見渡しても「不景気だね」という空気と、
我々の世代にある「バブルを知らないんだけどな。。」という温度差。
この葛藤から抜け出すブレイクスルーを味わった時、
言葉にはできない満足を得た。

我々にして見ればこれが揺るぎない現在であり、フリーターやニートや、
高齢化や少子化や温暖化や活字離れや携帯依存が当たり前であり、
もしかしたら大切なのは、これを元に戻す(正常化する)作業ではなく、
負を負としない新たな社会の仕組みを作り出す作業なのかもしれないと、
気付いた。

そして、もうとっくの昔に気付いて、
動いている人達がいた。

それも世界中に。


レコード屋の事業は沢山の応援を受けながらも、
未だ成功しているとは言えなかった。
本当の意味での「自分探し」が始まると感じたある日、


このブログを立ち上げた。

プロジェクト・経営相談会

2009年11月にネットで社会起業について調べていたところ、
偶然見つけたのがこのページでした。

プロジェクト・経営相談会

そしてこれを見つけた日が11月13日。
締め切り日。
もう、これは運命としか言いようがない。笑。

早速応募しました。
それでも具体的に、自分に何ができるか、
何が社会の問題になっているか、なんて何も浮かんでいないし知識もない。
でも、動き出さないと何も変わらないし、動けば見えてくるかもしれない。
僕は嘘偽りなく、そのまま書いて応募しました。


そして今日、返事が来ました。
残念ながら選考からはもれたようです。
しかし!

「1回限りではありますが、面談を受けてみませんか?」

と、ETIC.の方からご提案をいただきました。
多分、かなり多数の応募があったはず。
一件一件に合否の連絡をするのも大変なのに、
内容を見て、個別に返事までくれて、
それもETIC.と言えばこの分野に携われば知らない人はいないでしょう。
テレビなどで活動紹介を見られた方もいるのではないでしょうか。

僕はすごく喜びました。



「社会起業家への道」
1.動いてみること。


結果は分かっていても、動く前とは”必ず”違った結果でしょう。

本「社会起業家になる方法」

「社会起業家って何?」という状態の僕が、最初に読んだ本がこの本です。

$社会起業家への道


6人の若手社会起業家のモデルケースを紹介しながら、
社会起業とはどういうことなのか分かりやすく書いている本です。
僕は実用書というより、バカな(無謀な)ことを思いついてしまった若者の
武勇伝というかハチャメチャな行動力を楽しみながら読むことができ、
なおかつ社会起業という仕組みがわかる最適な本ではないかなと思います。


アマゾンのレビューがとてもわかりやすいです。



もちろん、これらもひとつのケースです。
実は「社会起業家」という言葉の定義すら十人十色、
定まっていないのが現状です。
なのでこの本は「若手社会起業家の紹介」とうたった方がいいかもな。
若手っていうのも偏見があるけど。
「社会起業家になる方法」と言えど、指南書的ではないかも。
指南書っていうのも定義が難しいけど。