年始にいったカドヤ食堂のワンタン麺が非常に美味しかった。
ワンタンってラーメンのトッピングとして昔からあるけど
最近のラーメン屋では意外と目にする事は少ないような。
ん?
よくよく考えてみるとワンタンの皮って
材料は麺と全く同じだし、小野式製麺機を持っている僕なら
普通に作れるのでは…
早速インターネットでレシピを調べて作ってみました。
結果は大成功。ちゅるんちゅるんのおいしいワンタンが出来ました。
【材料】30個
A 皮
•中力粉 200g (ゴールドかもめ)
•水 90CC (かんすい10cc + 水80cc)
•塩2g
※加水率45% 塩1%
B たね
豚ひき肉 160g
刻みねぎ 適量
塩 適量
こしょう 適量
醤油 隠し味程度
すりおろし生姜 小さじ1程度
ごま油 ひとまわし
【手順】
①生地の準備
小麦粉に塩を溶かした水を回しかけ
しっかりと水回し。
ジップロックに入れて
5分ほど置いておいて塩水をしっかりと
浸透させてから
足で踏む。伸ばしたら折り込んでまた踏む。
これを三セット。
麺作りと同じですね。
②小野式製麺機を使って麺帯を作成
麺を作る時と同様に
しっかりとねり込んで綺麗な麺帯を作ります。
③パスタマシンで厚みを調整
麺帯をパスタマシンに通して
薄くします。
今回は7目盛りにしました。
麺作りはしたことない薄さです。
④ワンタンサイズにカット
ワンタンサイズにカットして行きます。
きっちり30枚とれました。
(ネットでは一応40枚分の粉の量だったはずなのですが…)
⑤もう一回薄くする
面積が少し小さく感じたのと
出来てみると意外と分厚いなと思ったので
もう一度一枚ずつパスタマシンを通しました。
結局厚み8に。
加水率が高めなので、皮がひっつきがち。
片栗粉をまめにふって、生地同士がくっつかないようにします。
これで一応皮は完成です。
⑥タネを作る
Bの材料をすべてボウルに入れて良くこねます。
⑦包む
ワンタンの皮を置いて
ティースプーン1杯程度のタネを置きます。
水を少しつけて
3角に折ります。
このとき頂点が少しずれるようにすると
プロっぽいみたいです。
⑧完成
出来ました。
結構いい感じなのでは?
【味見】
鶏ガラスープのもとと醤油で
野菜中華スープを作っておいて。
ワンタンをゆでて
上に浮かべて食べてみました。
茹で時間は3分弱ですかね?
麺ならちょっと茹で過ぎなのでは
というくらいの時間ですが
ワンタンはちゅるんちゅるんのほうが旨いので。
壊れ易いので
たっぷりのお湯で茹でて
網ですくって取り出します。
食べてみると…
おおう!
超ちゅるちゅる!
うめえ!
流動食や!
これは大成功です。
たねの味付けはもう一工夫あっても良い気もしますが
皮はかなりいい感じに出来ています。
しっかりと茹でたので下手したらバラバラになるかもと
思っていましたが全く大丈夫。
さずが「ゴールドかもめ」!粘りコシです。味も良かった。
いつかのラーメンのトッピングに使うため
20個は家族とともに晩ご飯として食べ
10個は冷凍しておきました。













