前回作った塩タレですが。
しばらく寝かせて若干まろやかになったものの
めっちゃしょっぱい!
どう考えても塩入れ過ぎでした…。
がっくり。素人さんの自作ラーメンブログを参考にしたのが間違いだった。
また旨味の補完もほぼ「あさり」と「牡蠣」だったのが良くなかったのか
味が非常に単調…
まあしょっぱすぎるので、スープに少ししか入れられないし
貝の風味を生かし様がなかったのか。
失敗したのはしょうがないので
潔く全部捨てました。
再度塩タレ作りにトライです。
今回のテーマは
●塩加減を適量に→塩の銘柄を変えて、量を適量にします。
●旨味を複合的に→節系の旨味を加えてもっと分かり易く美味しくします。
【材料】
A:出汁用
•水 400cc
•羅臼昆布 10g
•干し貝柱 15g
•あご 15g
•にぼし(大羽)15g
•サバ節 5g
※あごとは「トビウオ」の煮干しの事。
金沢に帰省したとき近江町市場で購入。
ほんとは焼きあごがよかったが…
※にぼしも近江町市場で購入。
こんな大羽の煮干しは初めて買った。
近江超市場は乾物が充実していて
すごく気に入った。京都にもこんなところあればいいのに…
B:調味料
•みりん 30CC
•酒 100cc
•白醤油 10cc
C:仕上げ
•塩 45g
•ハイミー 2g
※前回「伯方の塩」を使って塩カドが強くて嫌だったので
塩も変更してみた。「赤穂の天塩」。
袋にほんのり甘いと書いてあったのが決め手。
ほんとは岩塩とか使いたいが…なんせ高いので。
しょせん塩だし、醤油ほど銘柄で変わらないでしょうと
今のところ思ってますが、実際どうなんでしょうね。
【手順】
①乾物を水につけておく
鍋に300cc水を入れて、にぼし、あご、昆布を入れる。
別容器に100cc水を入れて干し貝柱を入れる。
一晩放置。
※これは干し貝柱だけ、タレに残す予定なのでとりあえず別にしました。
②放置して9時間後、火入れ。
全部あわせて鍋に火を入れる。干し貝柱だけタレに残すのでザルに入れる。
沸騰するまで中火。沸騰し始めたら昆布を取り出し火を極弱火に落とす。
そのまま20分フツフツと煮込む。
最後にサバ節を入れて、2分ほどで火を止めます。
③ザルで漉す
だし汁をザルで漉します。量が半分の200ccになってました。
④調味
だし汁をきれいに洗ったなべに戻します。
貝柱だけをだし汁に投入し、Bの調味料を全て入れます。
アルコールを飛ばすため弱火で一煮立ちさせます。
⑤仕上げ
仕上げに、Cを全部入れてしっかりと溶かします。
今回も旨味調味料のハイミーを少しだけ入れました。
旨み調味料の味はわざとらしいので、あくまで補助として少しだけ入れます。
⑥完成
なかなかいい感じ!400ccほどつくれたので少なくとも10杯分くらいはあるはず。
鶏油10CCとお湯100CCと塩タレ10CCを合わせて味見してみたが
どう考えても前回よりは美味しい。
ちょっとサバ節が効きすぎてる感もあるので、次の機会があれば少し量は減らすかも。
このタレは以前試作した
あさりと牡蠣を加えた鶏白湯塩ラーメンのリトライに使うつもり。
このラーメンは来週嫁の友人が家に遊びにきた際に披露する予定。
ぶっつけ本番になるが…自信はある!
頑張るぞ!







