スープを作ったついでにいっしょに豚バラ肉の焼豚も作った。
また、その少し前に作った鶏白湯スープもあるし、鶏油も余っている。
それらを組み合わせて出来るラーメンを考えると…
家系だ!
今回は家系ラーメンにトライ!
【家系ラーメンとは?】 ※Wikipediaより転載
元々屋号に「~家」とついているところが多かったところから、家系と呼ばれるようになった。店名の「家」は「や」と発音するが、「家系」は「いえけい」と発音する。
豚骨や鶏ガラから取ったダシに醤油のタレを混ぜ、鶏油を浮かべた「豚骨醤油ベース」のスープ、コシのある太麺と、ほうれん草、チャーシュー、海苔のトッピングで構成される家系ラーメンを出す店は、国内とアジアを中心に約1000店舗あるとされる。そのうち、横浜市内には、約150店舗あるという。
なお、吉村家又はその系列の店で修行したことを「家系」の絶対条件とし、味が似ていてもそれ以外は亜流とする意見もある。
ここからは僕のコメント。
京都市内には家系ラーメン店は数えるくらいしかありません。ここ数年で徐々に増えつつあり、紫蔵、びし屋、満天兄弟などが人気。
パンチのあるうまいラーメンだが油の量がすごいので、胃にもたれる…完全に若い男性向けのラーメン。個人的にはそこまで好きなタイプのラーメンではありませんが、たま~に食べたくなる事があります。
【材料】1人前
A:スープ材料
•豚骨スープ 200cc
•鶏白湯スープ 100cc
B:タレと油
•シンプルな醤油タレ 40cc
•鶏油 40cc
•ニンニク 2片
C:トッピング
•バラ肉の焼豚 2枚
•ほうれん草 適量
•のり 大きめ3枚
•ハイミー(旨味調味料) 少々
D:自家製ちじれ麺 150g
(春よ恋:ゴールドかもめ 1:1 ブレンド
厚み3 切り刃 2mm
加水率:40% 塩 1% ボーメ5)
【手順】
①Aのスープを温めつつ
Bのニンニクと鶏油を鍋で火を通し
ニンニク油を作成。
トッピングのほうれん草をゆでておく。
②丼にタレと①で作ったニンニク油を投入。
ほうれん草は水でさらして固くしぼって
焼豚も準備OK
③麺を2分弱ゆでる。固めが家系には似合っている。
スープを丼に注いで
麺を投入。トッピングして完成!
【実食】
まずはスープから…
むむむ!醤油がきいてて切れのある脂っこいスープ!
鼻から抜ける鶏油の香りと、舌を愛撫する豚骨のコク。
麺は?加水多めのツルツルとしたのどごし。
固さはモチモチ系で醤油の味もしっかりと絡み取っている。
縮れた麺ののどごしが気持ち良い。
これは!!
まごうことなき!!
家系や!!!
うまし!
いや~。なかなかの完成度です。
お店で食べた家系の味になりました。
やはり脂っこいですが、ほうれん草とノリがうまく中和してくれます。
よく考えられたトッピングです。
焼豚も肉感はしっかりとしていますが、柔らかジューシーでうまいです。
今までずっと無加調で自作ラーメンをつくっていたのですが
「ジャンク感」をだすため、ハイミーを少々入れましたが
これは…魔力がありますね。簡単に旨味が足される…
使い過ぎには注意したいですが、よりお店のラーメンの感じには近づいた気がしました。
そして…
麺!うま!!
この讃岐うどん用中力粉をブレンドするワザはかなりアリですわ!!
モチモチ感が気持ちよい!これはゴールドかもめは大量購入決定やな。
ということでなかなか満足度の高い
ラーメントライとなりました。
やったぜよ。



