コスメおたくのマメ知識的な。

コスメおたくのマメ知識的な。

コスメにハマっているふつーの主婦ですが、マメ知識みたいなものをまとめていこうと思います。

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ビタミンCを摂るためには果物や野菜がいいわけですが、逆に阻害してしまうものとしてニコチンがあります。
喫煙によってニコチンを摂ると、せっかく摂取したビタミンCが破壊されてしまうんです。
タバコは白い肌の大敵といわれているのがわかる気がします。

シミに効果的な食品として、ビタミンCをたくさん含む食品が良いとされています。

いちご、レモン、オレンジ、みかんなどの果物や、トマト、キュウリ、大根などの野菜があります。

動物性のものではレバー、牛乳があります。
ただ、ビタミンCは熱に弱く、加熱してしまうと破壊されてしまうので調理法に工夫が必要です。

そういった意味では、ジャガイモのビタミンCは破壊されづらいので加熱でもOKです。

また、コーヒー、紅茶、緑茶に含まれているカフェインの取りすぎはメラニンを拡散させるのでシミに影響を与えます。

私はコーヒー好きなのでちょっと気をつけなければ・・( ゚д゚ )

パンよりご飯のほうが肌を白くするというのは、メラニンの原料になるチロシンの含有量が少ないためなんです。

普段の食生活にも気を配ると、透明感のある肌に近づけるかもしれません。

美白化粧品と併用しながら健康的な生活をすることが一番の近道といえるでしょう。

メラニン色素には黒褐色の色素のほかに、別の色素をつくる経路があります。ドーパキノンからシステインの働きにより異なる反応を起こしてフェオメラニンを生成しています。

フェオメラニンは黄色、赤の色素で、フェオメラニンと区別するために黒褐色メラニンをユウメラニンとよんでいます。

一般にメラニンといわれているのはユウメラニンとフェオメラニンの混合体であることが多いです。

尚、遺伝的にチロシナーゼの働きが不完全なためにメラニンがつくられないのが白子症です。メラニン色素がないと紫外線を吸収できないので、細胞のダメージを防ぐことができません。メラニン色素がないからいいというわけでもないんですね。

美白剤は日焼けによるシミそばかすを防ぐことを目的とした美白化粧品に配合される成分のことです。

日焼けやシミそばかすなどの色素沈着はメラニン色素の増加が原因なので、それらを防ぐ働きをします。皮膚が黒くなるまでには何段階もの過程があるので、さまざまな美白成分はそれぞれのステップでの作用を効果的に抑えるようにバランスよく配合され、総合的に美白の効果をたかめているということです。

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