やっほー
大学生が終わる前に、ずっとやりたかった山手線を一周歩く挑戦をしてきました(*^^)v
これは前回の
の続きです(*^^)v(見なくても全然大丈夫)
今回は涙なしでは見られない話になっていますので是非最後まで読んでね(>_<)
かなりの疲労が早くもたまりながらも、大体半分が過ぎたころ、私たちは原宿~恵比寿あたりを歩いていました。
正直かなり疲れていたけれど、町全体がおしゃれで、楽しくて、前向きに歩き進めることができたな~!
入ってみたい美味しそうなお店とか、おしゃれな雑貨屋さんをのぞきながら、歩いていきました。特に、恵比寿の駅から近いところにおしゃれなお皿屋さんと雑貨屋さんがあり、そこをのぞくことで、かなり心が回復したように思います。
やっぱり、心が折れたら終わりだからね(笑)
目黒で、お腹が空いた~と急になり、タリーズで遅めのランチ。普通にどこにでもあるやつ(笑)パスタをいただきました。おいしかったです!
食べ終わって異変。立ち上がったら、足が固まったみたいな感覚…
これはやばい!と、急いでストレッチ。
目黒という(私的に)おしゃれな場所の端っこで一生懸命にストレッチしている女子大生2人…。
怪しいよね(笑)
私は歩きはじめて少ししたら固まった感覚は割とすぐ改善。
でも友達はシンプルに疲労と痛みがもう限界…。
五反田~大崎の間だっけ?
友達は数十分のガチの葛藤の末、ループ(電動スクーター)の利用を決意。
一駅分だけループにに乗る決断をしました。
私はその友達に合わせて、軽くジョギングをする形に。でも、駅の間がすごく短くて、全然辛くなかった!
むしろ、走ると、歩くときとは違う筋肉?部位?を使えるから、歩き疲れていた私にはちょうど良かった!
友人は五反田でループを返却して、そこからまた一緒に歩いたのですが、やはりめちゃくちゃ悩んでループを使うくらい、足には限界が来ていたみたいで、歩みは亀のようなスピード。それでも確かに一歩ずつ進んで行きました。
なんやかんやあって、高輪ゲートウェイ駅に到着。ちょうど日が沈みかけの時間だったかな。初めて高輪ゲートウェイ駅に来たけれど、すごくきれいな駅前で驚きました。噴水ショーをみながら、座って足を休めていると、突然友人が涙声で話し始めました。
「私、これ以上無理かも」
その言葉を聞いて、私はやっと、友人が「限界の痛さ」と共に歩いていたことに気が付いたのです。
私ももちろん足は痛いかったですし、疲労もありました。
友人が「疲れた」「足が痛い」と言っても「私もだよ~」
くらいにしか思っていませんでした。
同じ距離を歩いているのだから、当然、同じ程度の疲労と痛みだろう、と決めつけてしまっていたことに、そこでやっっと気が付きました。
あーーー、無理させちゃってたかも。
そして、限界を超えても2駅歩いた友人のガッツには、尊敬しかありません。
逆に(?)、限界を超えて2駅も歩いたのにリタイアを決めた友人は、悔しくて仕方なかったと思います。
結局、有楽町あたりで落ち合って夜ご飯を食べようということで話がまとまったのですが、(友人は電車、私は引き続き歩く)その決断をしたとき、友人は泣いていました。
ちょっとした挑戦心、お金のない大学生の遊び、その程度の気持ちで始めた山手線一周の徒歩チャレンジですが、想像もしていなかった心の動きと学びがあったのです。
たくさん思うこと、学んだことはありますが、今回は省略。またブログで書けたらいいな。
友人と別れ、ひとりになった私は、夜ご飯の時間が遅くならないように小走りで進んで行きます。
田町、浜松町、新橋…とほぼジョギングで進んで行く!
ここで一人で走っているときに、友人の気持ちを考えたり、自分のそれまでの言動を思い返したりしてたなぁ。
で、走っていると、結局だんだん頭の中がクリアになってきて、友人と合流するときには、爽やかに合流することができました(笑)
一人になってすぐ、(ゲートウェイから田町の間)東京タワーがすごく大きくみえて、なんか元気貰ったこともなんか忘れられなくて、ここに記しておきます(*^^)v
有楽町では、友人と合流!
最初は飲みに行こうと思っていたけれど、友人が駅から歩くことさえもできなかったので、駅の目の前にあるオムライスを食べました♪
そこから友人が超回復することもなく、お腹がいっぱいになり、とても濃くて長い1日を振り返り、この山手線チャレンジを軽々とこなしている先人たちへの文句を言い(笑)、最後は涙ながらに解散。
友人の分も、なんて大それたことは考えていないけど、そこそこ気が引き締まりながら、有楽町を出発しました。
東京駅に着いたときに、私自身の足もめちゃくちゃ疲労がたまってめちゃくちゃ痛いことに気が付きました。まじで痛い!!!
けれど、本日すでに学んだ、「走った方が痛くない」を実践。
神田までは意外とすぐだったけれど、秋葉原までがすごく長く感じた…
もうそこからは、走るのも疲れて、無。
まじでほんとうに、無。
ここまで頑張って、諦めることができるほど、諦めが良い性格ではなかったようで、リタイアの選択肢は今思うと不思議ですが浮かんできませんでした。
とにかく斜め下のちょっと先の地面を見て、とにかくとりあえず一歩踏み出す。
これを重ねた感じです。
あとは、ここらへんからイヤホンをして音楽で気を紛らわそうと必死でした。
そんな感じで、とにかく進んで行くと、御徒町、上野と達成していき、鶯谷まできました。
日暮里からスタートしたので、鶯谷はあと一駅!というまあまあ大事な駅なのですが、駅は暗いし、何もないし、疲れていて「あと一駅!うおおおおお」と気持ちを持ち直す元気もなかったです(笑)
ああ、鶯谷まで来たか…あと1駅…
と、今思えばあっさりしてました(笑)
最後の一駅、まーーーーじで長かった気がする(笑)
日暮里の駅前の繁華街の感じが見えてきて感じてきたときに、
あーーーー、この長い挑戦がやっと終わる…
という、開放感に近いものを感じました。
達成感って表現するべきだよね多分(笑)
少し泣きそうにもなったけれど、浸りながら歩くほどの余裕もなく…。
最後は再び亀のような歩みでしたが、無事に日暮里に到着。
エスカレーターに乗ったとき、文明のすばらしさを心から実感。
先人に感謝。
日暮里から電車に乗り、そのスピードと便利さに慄いた…。
まじで先人のみなさまありがとう。文明ありがとう。
帰り道、自転車に乗ってまた感動。
道を流れる景色がこんなにはやいの!?って。
結論:山手線は歩いて一周できるが、電車があるならありがたく使うべき
そりゃそう(笑)
たくさんのことを感じて、学べた1日になったな。
今日のことは、忘れたくないな、と思う。
学んだことに関してはまたブログ書きます(*^^)v
またね(*^^)v


