【かあちゃん】そして【かあちゃんの日】

[かあちゃん]の日は年に3回ある!誕生日の2月27日と母の日の5月10日と昇天の日の6月15日だ。出来れば最後の6月15日はオイラが死ぬまで来ないで欲しかったな!お盆もお彼岸もいらない!悪たれつこうが無視しようがそれは生きているから出来ること。クソババアとか言っているガキ共も皆んな、[かあちゃん]から産まれてきてチュ~されておっぱい飲んで今があるんだぜ!自分の給料で生活をすれば分かるのさ!良くこの金でやり繰りをしてたとね。朝起きれば[おはよう]と,時間が来れば[いってらっしゃい]と,家に帰れば[ただいま]と言わなくても[おかえり]の声が聞こえてくる。オイラの誕生日には庭に出て一斗缶でマルシンハンバーグを焼いてくれたしバレンタインにはオイラがロックが好きだったからレコード型のチョコを買ってきてくれたしね。亡くなったらあんちゃん(オイラ)に渡してくれとお金を200万円を妹に預けてくれてたし、娘時代から貧乏で嫁に来てからも苦労をしていた[かあちゃん]が今がいちばん幸せだよとオイラの顔を見て笑顔で言っていたよ。親が亡くなれば今度は自分の番だからな!顔は遺影の写真があるからいつでも見られるが、声だけは思い出せないんだよな!仕方ないことだけど。令和の始めに亡くなってずいぶんと時が経つが、今頃[かあちゃん]は天国で何をやってるかな?花が好きだから水をやったり手入れをしてるかな?グランドゴルフが得意でいつも優勝かハンデで2位だったからクラブを握ってるかな?早くオイラも会いに行きたいな。オイラは思ってるんだ!いつ死んでもいいとね。だって天国に[かあちゃん(とおちゃん)]が居るからね。オイラも歳だからその内に行くだろうからさ、それまで待っててくれよな(⁠^⁠^⁠)/なぁ~[かあちゃん]!! 

✻…結婚もしなかったから内孫も抱かせてやることも出来ず何一つ親孝行をしてやれなかったけど、たまに髪を染めてやったり肩を揉んでやったことがあったよなそれで勘弁してくれよ。天国に行った時には久し振りに肩でも揉んでやってやるからよ[かあちゃん]\(⁠^⁠^⁠)/