慈親、嘉味なり、家事、○○

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気が弱いお父さんのブログ

Amebaでブログを始めよう!
仕事の関係上、毎年”新人”と呼ばれる若者と付き合う。

新人といっても、社会人か、児童か、学生か。
これ以上、いうと職業が分かってしまうから言わない。
先入観はいやだから。


・・・・話を戻そう。

毎年、いろんな新人がやってくるんだ。


新聞とかマスコミとかは、「最近の若者世代」「ゆとり、脱ゆとり」みたいに、

何か、シンプルかつ分かりやすく、それぞれの世代にキャッチフレーズみたいなものをつけたがる。


でも本当にそうなんかな?


らいおんぱんだは、指示したり指導したり叱ったりするのは本当に苦手・・・。

がんばって教育しようと思っても、なかなかね・・・。


だから、それよりも、仕事とまったく関係ない話題で、

いろいろ話をするようになった。

そうするようになってからか、新人世代とか、関係ないんだと思うようになったんだ。

みんないろいろな個性があって、いいところがすごくあるんだ。

年齢が近くて、コンパとかあったら、超オススメできると思うんだ。


仕事を教えるまえに、

その人のことを知ること、

たいおんぱんだのことを知ってもらうこと、

これを第一にすることで、仕事の指示をすることが減った気がするんだ。


今年も新人君が2人。

その1人は、なんだがとっても幼い感じ。

書く字も、ぐにゃぐにゃしてて、鉛筆の持ち方もちょっと変だな、と思っていたんだ。

もちろん注意したり指示したりしなかった。苦手だし。

ここ半年くらい、よく雑談をした。なんとなく、その子のことも分かってきたかもしれないな。

と、思って、およそ4ヶ月。

その子のメモの走り書きの隅に、鉛筆画を見つけた。

人物とか、風景とか、


あー。鉛筆の持ち方は絵を描く持ち方だったんだ。

この子にとって、字は絵であって、字として美しいなんて関係ないんだ。

それにしても、上手だ。


今度、この子にイラストを作製してもらおう。


そんなことを思っていたある朝。

「おはようございます」と、その子。

・・・・・・・。坊主頭になってるではないか・・・。


「暑いし、しばらくカット代かからないから、思い切って」だそうだ。


周囲の目を気にしないほど、この職場に慣れてきたんだろうか?


さあ、仕事をはじめよう。

でも、そのまえにコヒーでも、飲もうか! 新人!
眠いです。


らいおんぱんだの家庭は、家事などの”お家のこと”は分担。

いまは、当たり前のことなのだ。



らいおんぱんだの父上、母上の世代は、そうではなかったのは知っている。

でも、いまは当たり前?



幸か不幸か、らいおんぱんだは長男で、親戚いとこの中でも、

一番上だったから、家のお手伝いや子守りは、

お茶の子さいさい。

妻もらいおんぱんだを頼って、なんでもお願いしてくれる。



でも、でも、でも、でも、

本当は家事は、お母さん達にとって、特別な時間だったはずと思うのだ。



こどもの頃を思い出した。

ちょっと前にテレビで「サマーウォーズ」を見たときだ。

そのシーンのなかで、嫁姑のお母さんたちが、

台所に集まって、話をしているシーンだ。


とっても懐かしい。


らいおんぱんだが子供のときに、盆正月で見た光景そのものだ。

その空間には、男衆、子供は、入ることはできない雰囲気があった。

お母さんたちは、好きなお菓子を食べながらお茶をして、

ちょっと片付けて、

またお茶して、しゃべって。夜遅くまで。



このまえ、妻の実家に帰ったとき、いつものように皿洗いしていると、

妻のおばあちゃんに、叱られた。

「男が台所に立ったら、出世せんよ!」って。

「いまは時代がちがうのよ」と妻。

あー、確かに、らいおんぱんだは、出世してないや。



でも、フォローしてくれた妻よ、ありがとう。

いま、妻と娘が、里帰り出産で、ふるさとに帰省中。


「独身にもどったね~」と。


いやいや。やっぱり寂しい・・・・。


娘に会えないのはもちろんだけど、


ああだ、こうだ!と言い合える妻がいないのは気が抜けてしまう。


明日も、仕事だ。


はやく寝よう・・・と思ったら、妻からのメール。


娘の写メ付き。


妻よ。ありがとう。



ふと、思ったことを記録しておこうと思うことが、よくあるのだ。

とくに、独身のときよりも、子供がいる今のほうが。



でも、あたまの中で自問自答して、自己満足・・・・。



たぶん、ちょっと前に思っていたことも、

いろいろな人と付きあうことで考え方が

いつの間にか変わっていることもあると思うのだ。



だからブログをはじめてみようかと。



”らいおんぱんだ”


若いころ、「どうぶつ占い」やってみたら、性格は、らいおん・・・。

でも、、、

見た目も、中身も”ぱんだ”みたい・・・。


だから、”らいおんぱんだ”


よろしくおねがいします。