昨日は感動して泣きました
すごい試合でした
昨日の試合で大谷君が投げることが決まった時から昨日の優勝決定が運命づけられていたような気がします。大谷君が胴上げ投手になるのは必然だったような気がします。
なかなかチャンスで得点できずにいる中でのレアードさんのホームラン
まるで神様が「1-0」の試合が大好きという大谷君のために「ほら、君の好きな状況を作ってあげたよ」と言ってくれているようでした。
一番のピンチは初回の痛烈なサードライナーの時ですね。もしも抜けていればランナー2塁のピンチとなったと思いますが、守備のうまいレアードさんが横っ飛びでファインプレーキャッチ。そのレアードさんが貴重な決勝ホームランを放ったのも不思議です。
私はこの一つのプレーで勝利を確信しました。そうは言っても最後まで何が起こるのか分からないのが野球。緊張一杯で目が離せませんでした。
3回には「ひょっとして完全試合で優勝
そうなると大谷君の10勝。そして大谷君の人生初の優勝に花を添えるとてつもないことになるなー」と思い始めていたのですが、残念なことに森に1安打されてしまい夢に終わってしまいました。
優勝が決まった瞬間には泣いちゃいました。本当にありがとう
大谷くんの二刀流抜きではこの優勝はなかったと思います。見事に開幕投手がキッチリと優勝を決めるという素晴らしいストーリーが完結しました。
それにしても… 稲葉さーんっ
確か開幕前の予想順位はファイターズを3位に予想していましたよねー。
15連勝してもまだホークスと5ゲーム差だったのを考えるとミラクル優勝ですね。(私も最後まであきらめてはいませんでしたけど)
大谷君の活躍とともに永遠に球史に刻まれる素晴らしい優勝ゲームでした。
試合後は各局の優勝特番をはしご。感想は
◎HTBは放送開始が早いだけが取り柄。ヒロさんが相変わらず上から目線。
◎HBCは岩本さんが、他の人では言いづらい、聞きづらいことを
君に直球で聞いていたのが光りました。
◎STVは稲田さんが出演、質問していましたが、もともと主力選手ではなかったので、選手たちの反応もイマイチ。
◎UHBは建山さん。選手たちとの距離感が近く雰囲気の良いインタビューでした。
◎NHKは荒木大輔さん。球団OBでもないので冷静に試合を観ていた感じ。試合の振り返りなどはきちんと放送していたけど面白味はない。特にビールかけは一番盛り上がりのない取材。
さーて、いよいよ明日は最終戦。チケットはほぼ完売状態のようですが、私はしっかりとゲット済みなので、優勝した後の試合をゆったりと楽しんできます。主力選手はほぼ全外しでしょうけど、勝さんも優勝が決まったので登板できるようになったみたいですね。現役引退セレモニーもあるので明日は帰りが遅くなりそうです。
やっぱり負けて優勝おあずけ
ことしの吉川投手は良くないから負けるのではないかと思っていましたが、やっぱり思った通りの結果でした。
初回にいきなりデッドボールを出したと思ったら、次のバッターにホームラン。2号ホームラン。いきなり味方を足払いするような失点でした。これでは打者陣も気勢をそがれてしまいます。
さらに5回には1号ホームランを打たれてTHE END
今年はどこで投げてもダメでしたね。
それに比べると、比べるのも失礼なくらい大谷君はすごいですねぇー。あす先発だというのに代打でツーベースヒット
ヒットこそ出ませんでしたが
君も素晴らしいファインプレーを見せてくれました。
ホークスも残念ながら勝ってしまったので優勝はお預けとなりましたが、結局胴上げ投手にふさわしい大谷君の投げる明日の試合で優勝が決まりそうですね。
もしも今日優勝が決まったら大谷君は明日の先発に決まっているのでビールかけには参加できないところだったとポジティブに考えて明日に備えましょう。
最高のシチュエーションは30日の最終戦をドームで戦って優勝ですが、さすがにそこまで行っちゃうと不安や焦りも出てきそうで心配ですね。優勝という結果になるのなら最高なのですが…。
今は明日優勝を決めてほしいという気持ちになっています。
とにかく30日は今年一番の爆ぜる準備はOKです。やっぱり優勝が決まって安心して応援できるほうがいいですね。
ところで30日の空席状況を見てみたらすごいことになってますよ。
楽勝ムードが一転薄氷の勝利でマジック1
すぐにも打ちこめそうな東明投手にてこずったものの、5回に陽岱鋼選手のホームランで試合を動かすと、すぐ次の回には3連打と押し出しフォアボールで3点追加。余裕の試合運びと思ったら突然加藤投手が崩れました。なんといってもファーストゴロの時にファーストのベースカバーを怠ったのはあり得ないミスですね。頭に血が上って忘れてしまったようです。
君もあきれ顔で加藤投手を見ていましたよね。
でもこんなピンチを鍵谷投手よくしのいでくれました。石井投手や鍵本投手もピンチを抱えるものの、なんとかしのいで最後は宮西投手。足を引きずりながらのピッチング。最後のバッターは強烈なピッチャーライナーをナイスキャッチ。これはみんなの士気をますます掻き立てるプレーでしたね。痛々しさが逆にみんなを鼓舞しました。(鍵谷投手のボールをお手玉してバックホームが、ホームイン⇒セーフ⇒ビデオ判定でアウト、は勝ってしまえばご愛嬌でした。)
今日は近藤選手もスーパーファインプレーを見せましたが次の打席でヒットを打ったところで代わったのはどこか痛めたのでしょうか。
とにもかくにもホークスもサヨナラ負けでマジック1
明日の先発は吉川投手だけに心配です。吉川投手で負けたのに胴上げなんて珍妙なことの無いようにお願いしたいです。
早く優勝を決めてほしい反面、30日の最終戦でドームで目の前で優勝を決めて、胴上げしてほしいような気もします。
今年の優勝パレードのコースはどうなるのでしょうね。今までは札駅からすすきのまで直線でするのが基本パターン(駅前通りの工事の影響で大通公園から右折してすすきのまでっていうこともありましたけど)
でも今は南1条通りからすすきのまで市電が走っているので、パレードするわけにもいかないと思うんですよね。
どうするのかなー。