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真理の法則

この世の中に起きていることは全て、幸せの流れの中にあるものでそれに”気づき”その意味を”理解”することで人生は驚くほど変わります。

その気づきと皆様が幸せな人生をありのまま受け止められるように願ったブログです。


昨日は”持ち物を断捨離する”という記事を紹介させていただきました。

今回はその続きを書きたいと思います(^ ^)






主に自分自身について上手く行ってない場合は持ち物を断捨離すると良いのですが、

人間関係が上手く行ってない場合は”人間関係を断捨離する”という作業をすると流れがよくなります(^ ^)




もちろんそれをきっかけに自分自身の流れもよくなりますよ(*^^*)






とはいっても人間関係の断捨離…少し恐ろしい響きでもありますよね。

でもそんな事は全くないのでこれから説明します。









よく、広く浅く人付き合いが多い方や来るもの拒まずな人間関係をしている方もいらっしゃいますよね(^ ^)

知り合いは多いほど素敵な事にも思えますが、実はとても危険なのです。







たくさんの人と広く浅く関わると何が起きるかというと、人間関係の深掘りから遠ざかるということです。


一見社交的に見えるのも表面だけなのです。



表面的に人との関係を当たり障りなく過ごすのは本当にコミュニケーション能力がある、とは言えないような気もします。

偽り上手、という言い回しの方が私はなんだかしっくり来てしまいます。




そういう自分とその人間関係はとても孤独ですよね。





そういう人は少しでも多くの人から好かれたい、誰かといないと不安、などの心の表れが関わる人数に出ています。




この心を断捨離するために、人の断捨離をするということになります(*^^*)





 
人から好かれたいということは人から嫌われたくないということにもなります。

つまり深い部分で本当の自分を出す事が出来ずに表面的な人間関係を築いて表面的に笑ってその場をやり過ごしいろんな人と場で繰り返しているということです。




少しでも多くの人から好かれたいという心は、自己愛が無い証拠でもあります。
自己愛が欠落している部分をたくさんの人に少しずつ分散させて大丈夫だと言い聞かせているような錯覚でもあります。

その人たち自身を見てはいないのです。



自己愛の課題が開幕見えてるからこそ勿体無いな…と思ってしまいます。
解決したいように見えてさらに自分の手でさらに問題を悪化させてしまっているのです。


自己愛を上げる作業は過去の記事に紹介させていただいてるので参考にしてみてください(^-^)






誰かといないと不安ということは、自分ひとりになると寂しさや不安が出てくるからです。これは自分の事を大切にしていないサインにもなるのです。




ひとりでいられない人はせっかくの心の自立のチャンスも台無しで、表面的に人と関わることで安心という自分への現実逃避を買ってることにもなります。
 

ひとりではいられないということは自分自身と仲良く出来ていないということです。
つまり本当の自分と出会うことから避けてしまっているので幸せからは程遠いです。



   

多くの人と関わって周りの状況を把握して
、自分の立ち位置を確認するという場合も周りと比べた上での自分を作りあげてしまっています。

自分の心の声を無視して、周りに合わせて出来た作り物のような何かになって生きること程不幸なことはありません。








特に必要というわけでもないたくさんの人と関わる人というのは、どこかにこういった”心の毒”が溜まっている場合が実はとても多いのです。






自分の都合や何かの理由や目的のために関わる人間関係は、なによりも自分に悪影響になります。

現実逃避になり自分と向き合えないだけでなく、人を利用してるように感じるこの行為はセルフイメージまでも下げます。




そして人間関係は鏡であり、この世は因果応報で成り立っているので、このような人間関係をしている場合は”自分も誰かに同じ事をされます。”


その人の都合や目的で自分を利用されると思えるような人間関係になります。





はじめに人間関係を断捨離なんて恐ろしい響き…と書きましたが、無駄に中途半端な人間関係を築いてる方が実はとても恐ろしいことになるのですよ(^-^)






あなたは周りを見渡して、心からこの人を想っているという相手は何人いますか?



何かの理由抜きで、”その人自身”だけを見つめられる人は何人いますか?






この人数が、あなたを心から大切にしてくれる人の人数でもあります。

多ければいいというものではありません。




”人間関係は量より質です。”






自分が心から大切にしたいと思える人はあなたの事も大切にしてくれます。



大切にしてくれる人は、心の底、芯からあなたを見てくれます。
あなたがその人をたったひとりの個人として見ているように、その人もあなたの事をたったひとりとして見てくれます。


その関係はどの人間関係よりも温かく幸せです(^ ^)




生きていく中でそういう人の存在があるからこそ頑張れたり幸せを実感できたり、さらに人生が豊かになりますよね(*^^*)






自分が表面的に関わる人は、いざという時には助けてくれません。


そういう大勢の人たちに大切な人もが紛れ込んでしまっては、本当に大切な人をいつしか見失い兼ねないのです。


幸せになるための”与えるべき人”さえ見失ってしまったら本当の意味で孤独になってしまいます。





自分に必要ある人を把握するためにも、人間関係を断捨離することはとても大切です(^-^)



それをしていくほど、本当に大切な人との関係を深掘りしていく思考になります。

もちろんご自身のペースで行ってみてくださいね(*^^*)

その作業の途中は、自分と人を考える大切な作業にも繋がるのでゆっくりでも構いません。





そうなった時には前半に書いたような心の毒や人に対する執着もなくなるので自分らしさが見えてきます。







大切な人を大切に思い思われることは不特定多数の人と表面的に関わる事の何倍も深い幸せに繋がります(^-^)





思い切って自分が大切に出来る人以外の断捨離をしてみましょう(*^^*)




そうすれば、あなたの周りはあなたの事を大切にしてくれる人で溢れます(^-^)






今まで不特定多数の人と表面的に人間関係を築いて来てしまったという人でも全く問題ないです。

培った”人に合わせられる”という素敵な長所を武器に、これからは大切な人との関係にそれを生かしてみてくださいね(*^^*)






人間関係の”質”を高めていくことは、自分の心の在り方の”質”も上がります。



シンプルイズベストという言葉の”シンプル”にはとても深みのある素敵な意味合いが込められているとも私は思います(*^^*)