2012年1月21日の夜18時頃
NEXTRADEの新曲が。。。ん?新曲??
「self believer」がやっと世に出すことが出来ました。
self believer 視聴
ハァー(´□`。)
この曲について
ちょっと長く書かせてください。
まぁ、何を書きたいかと聞かれるとハッキリ「これ」って答えられないけど
とにかくこの曲に対する感情がとても深いです。
2011年、そう
それは去年のこと・・
4月に前身バンドの最後のライブをして
5月からソロで少しの間やっていたけれど
やっぱりバンドがやりたいって改めて思いました。
それから初めてネットで自分で色んな人を探してみたり
外で会って話したり
ネット上で曲を交換したりして
しかしなかなか気が合う人が見つからず
ある日探し疲れたな~
今日は探すのやーめたーっと思ってふいにメールチェックしたら
今のドラマー・JIRΘから会ってみたいとの連絡が来ました。
まぁ、それがNEXTRADEの始まりというか。
新宿の喫茶店でお互いの曲を聴いてました
今なら言えるけど、そのとき聴かせられた彼の曲は
割りとパンクな感じだった気がする
ドラムもすごくシンプルだったので
あんまりドラムに詳しくないし
まぁ、普通じゃね?って思ったのは正直w
もちろんそのとき私が聴かせた曲も今思えば
ヴォーカル大したことじゃないと自分でも言えるけど
まぁとにかく多分お互いにも「大したことじゃねぇ」って思ったと思うw
音楽面でいうとだけどね。
でもなぜかこの人とバンドやりたいという気持ちは多分お互いにも生まれたと思う。
今もよく思うことだけど、こいつ色んな部分で自分と似てるなーってw
それからJIRΘから那央を会わせてくれたというか、
彼曰く、私と会った直後に那央に「良さそうなヴォーカル居るけど会ってみない?」って誘ったらしい
それがきっかけでベースの那央と出会いました。
ここまでも5月の出来事、
話し合った結果、この3人でやることになりました。
とりあえずスタジオに入ることになって、6月9日(ロックの日)に3人で入ったのを手帳に書いてあります。
当時はギターが居なかったため、那央はギターを弾いてたけど
JIRΘと私はベースの方がなんか似合いそうと言って、那央はベーシストにw
そうしたらギターが居ないから、2人を探そうということになって
こっからが長かったな~て記憶に残っています
10人弱くらい会ってきたけど、上手かった人も居れば、全然話にならない人も居た
何回もチャンスを与えた人も居たり、かなり悩んでた人も居た。
実はJIRΘと出会う前に私も3人くらい会ってきたけど、全然ピント来なかったね。
結局今のギターUSKとは9月の中旬くらいにネットで知り合って、とりあえず会うことに・・
そう、確かに9月13日に会ったんだよね
那央の誕生日の前日に。
それで私とJIRΘは早めに集まってプレゼントを買いに行ったんだよねー
まだハッキリ覚えてます。
でUSKを見た瞬間・・
「なんやこいつ!」
って3人も本気で思いましたw
暗いって、話短いし、声小さいし。
いやーでも面白いね
大好きなメンバーになると思わなかった(‐^▽^‐)
USKがメンバーになってまもなく
私はライブハウスで偶然にTAGと出会った。
彼のライブパフォーマンスはとてもエモくて印象的でした。
ライブ直後に彼をスカウトしたんです。
「うちに入らない?」って
そのときに聴かせた音源が・・・
「self believer」のデモだった。
この曲はまだギター探し出す前に3人でデモを作っていたのです。
当時は個人のMyspaceにアップしていたので、聴いてた人も居るでしょう。
そのとき那央からオケをもらって、どうやら前々にあった曲で歌メロもあったらしい。
でも私は自分が歌うメロディは自分で付けたいからと言って
元のメロディを一切聴かずに新しく付けることに・・・
なんか全体的にすんなり出来た気がします。
歌詞もメロディが浮かんだ時点ですでにアイデアがありました。
3日もかからなかったかな、メロと歌詞で。
個人的にはこの曲でかなりメロディの癖も変わったし、歌い方も変わった。
新しい自分が発見できた気がします。
まぁ話は戻るけど、このデモはTAGの心を動かした
そう、TAGの加入のきっかけがこのself believerでした。
まさにNEXTRADEを繋げた曲だと思います。
だからもっと早くこの曲を皆に聴いてもらいたかったです
バンドマンの友達も去年から沢山増えたし、仲良くさせていただいてます。
お互い同じ目標、同じ夢を目指して走ってると思う、自信を持って前に進んでる
私もこの曲は自分への応援歌としていつも聴いていきたい!
微力ですが、少しでも皆さんの力になれたらとても光栄です。
2012年、NEXTRADEはこの曲でスタートを切ったわけですが、
新曲もどんどん作って録っていきます
皆さんに負けないよう、そしてプロたちにも匹敵するカッコいい音楽を作っていきます。
どうぞご指導、応援を宜しくお願い致します!
iREN