最近、インディーズバンドにとっては一つの大きな里程標になるワンマンライブが近づいて来たのもあるのか
な、プロってなんだろうってすごく考えるようになった。
本当、プロってなんなんでしょうね![]()
それはプロを見ないと分からないものだと思います。
もちろんたま~にプロでもプロレベルに達していない場合もあるでしょうけど、
本当のプロは見れば直ぐに感じられると信じています。
例えば、アイドルとか声優さんは本当にプロだと思います。
あれだけのでっかい会場で観客に向けて「みんな~元気ぃぃぃ~?」って叫んでるところを見てると
これはプロだな~って思いました。
100%を出して「みんな元気?」って言える人なかなか居ないと思います。
その全てをさらけ出して言ってる姿がまさにプロ。
プロはなるのは難しいって言うけど、それでもいっぱい居ます。
用は鳥肌感をいくらさせられるかだと思います。
もちろんどれくらいそのアーティストが好きかにもよると思いますが、
初めて見るけど、鳥肌立たせられる人も居ると思います。
そこまでなるには何が必要なのか?
恐らく出来てる人本人もうまく教えられない難題だろう。
普通にやってるつもりですけど、なぜか出来てるみたいな天才的な存在も居ます。
私は鳥肌を立たせたい、注目されたい、その思いを伝えるために相応の努力は欠かせない。
いつも思うんですけど、A型は天才肌が少ないから、人の10倍、20倍も頑張るしかない。
その代わりに何かを得たときは人の100倍も喜ぶんじゃないかと。
話は遠くなってしまったけど、プロは実力だけじゃなく、この人じゃないとダメだと思わせる力を持ってれば
プロは簡単になれると思います。
つまり一つだけの存在、唯一の存在、自分の色をはっきりと決められれば
長くやっていけるプロに近付けることが出来るんじゃないかな。
さて、プロを意識して作業してきます。