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探偵となにか訳ありの女性。

対立か絆されるか

第三勢力の登場か。

町の光と闇が交わる刹那。

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2016年のイラストです。

男女の全身、中老の人物の

練習から本番で1作、

メインの創作では入れにくい

組み合わせ、雰囲気が描きたいと

チャレンジしました。

 

・:*ʕ・ᴥ・*ʔ*:・

洋画のワンシーン風。

装飾家具と夜景と武器。

ピンチなようでいて不敵な人。

折れそうで、でも自分のもてる

全てを使って未来に進もうとする人。

(大切な誰かのために…かもしれない)

痺れるような…綺麗で力強いなと感じる

ものが好きで、気持ちに素直になりました。

 

普段描くのがファンタジー・童話寄りのもの、

ほのぼのな雰囲気の絵でしたので、

あげるのドキドキしていました。

上の絵くらいの

切なセクシーかっこいい(?)絵も

描くの好きです。

 

ご年配の方々の絵は

最初に勤めた会社で印刷物の挿絵として

よく描いていたのですが、

絵柄が2~3頭身の

シンプルなものしか経験がなく。

頬と口の横、首の皺の形に気をつけました。

絵を描きながら

ゆるい裏設定のようなものも生まれ。

おじ様な探偵と↓の絵の青年小説家は、

叔父と甥──小説のモデルという関係。

 

 

単品でみれるようにしたかったので、

その要素は向こうの

絵と文章から削ってしまいましたが、

この後、叔父の探偵が庭先に登場。

小説のネタとなる事件へ男二人で挑む──

(小説家の妻がたまにファインプレー発言)

そんな光景も浮かべつつ完成。

バディものも好きなのでつい>ʕn・ᴥ・*ʔ

お盆の貴重なお時間のなか、

過去記事などもみていただいたようで、

心より感謝申し上げます。

今後の背景や人物練習の

励みとさせていただきます。

 

素敵な一日になりますように

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