怒涛の5月後半戦。
決断してから早かった。
どうせやるなら全力で。でもこんなにあっさり終わってしまい、正直困惑。昔から本番に強い私だったけど、留学に行って本当に度胸がついたと思う。
止まって泣いて、迷って泣いて、もうわからなくなってしまった。自分では決められなかった私の未来だったけど、造り上げていくのは結局のところ私なのだからしっかりしないと。
自分を愛してあげたい。
一生にあるかないか、と思うが、私は階段から落ちた。ドラマみたいに転がった。ほんの3段ほどだけど、あれほど恥ずかしい記憶、今まででないとと思う。
浮かれているつもりはこれっぽっちもないけれど、やっぱり気が緩んでいるんだな。気を付けよう。
損より得を。
切りすぎた前髪、いつもより笑って。