秋のお彼岸に気づいたことが…
父方の亡き祖母は、亡き祖父とは再婚です父には、父親がちがうきょうだいがいます祖母は最初、お寺に嫁ぎましたが自分と子ども以外の家族全員が結核で他界その後に、私の祖父と再婚私の知らない・・祖母の元夫見方を変えれば、過去にその人の「死」があっての私の誕生・・(亡くなってくれたという意味ではもちろんありません・・!)その人の死があっていただいた命という気がしてきましたもしもこの世に、祖母とその人との結婚生活があれば、、私は生まれていなかったご先祖様とか関係なく私の命は知らない人と繋がっていた…とさえ思いましたわが家に、その人の肖像画があります掛け軸に描かれた中学か高校生の時に1度見ました手を合わせようかという気分になりました