「ダメンズ」って死語な気もするけど

 

 

同じ歳のF君とは、コンパでの出会いステーキ鍋

短大1年の途中

 

 

ご飯に行く約束、告白され

半年も続かなかった交際

 

 

F君は、学校帰りと休日、かなりバイトに入っている人だった

 

 

私も、授業と、サークルもとても忙しく

バイトは、サークルがない日の学校帰りと、出られる休日、丸1日

 

 

10日に1度くらいデート。お互いの家の距離も遠く

学校帰りに会うことも多かった

 

ゆっくりお出かけした記憶は、半年の交際で、あまりないキョロキョロ

 

 

 

半年交際していたけど、肉体関係は、ない

 

当時の私は、そういう行為に対する感覚が、かなりかたいタイプ

「行為をすればすぐに妊娠する」くらいに思っていた

 

 

それよりも、今思えば、心の底から彼を好きじゃなかった気もする

デートも少なくて、その不満もちょっとあったし

そう思えるほどに、私の心は至っていなかったと、今は思う

 

 

またその頃、知ってる人(未婚)が

『妊娠しちゃった~、ゴムが破れたの~』と

私に言ってきたことがあり

 

今思えば、不安で誰かに言いたかったのか

まわりが気づく前に言いたかったのか、わからないけど

(破れたのも本当か?と思ったり。その人はのちに中絶)

 

顔を合わせると、話もする人ではあったけど

特別仲が良かったわけでもない私に、隠すこともなく言う姿と

ちょっとふっくらしてきたお腹もわかるし

 

自分もこうなったらと、かなり衝撃だった

 

 

そんな頃、F君が、アクセサリーをくれたプレゼント

は、いいが

続いて、ホテルに行こうと言う

 

えーアクセサリーでつられてる感で。。。複雑な心境にショボーンもやもや

 

 

プレゼントに続いての誘いに、、当時の私はモヤモヤ

バイト先の人のことも思い出し、今はそういう気分ではない

ことを告げた

 

 

それよりも、交際3か月くらいは経っていたと思うが

デートが少ないことに不満だった私は

まだ彼と、完全に心がうちとけていない気がしていた

 

 

その後から、彼はさらにバイトバイトと、バイトに励んだ

何となく、さらにデートも減っていき

やはり、私が断ったことも、彼の心に

 

そのうち、会う約束だった日を

「親戚が亡くなった」とキャンセルされた

これはおそらく、嘘かと

 

 

少し日にちが経った頃、デートをまた、電話でキャンセルする彼

会えないことが多くなったね、みたいなことを私が言うと

彼は急に口調が強くなり

 

『前の彼女にも、嫌になってきた時に

嘘を言ってデートをキャンセルしたんだ

(だから、ゆなちゃんに言ったのも嘘だったよ、と言いたい感じ)』と

 

感じ悪く言われて、私は悟った

 

その電話で、あっけなくサヨナラバイバイ

 

 

この次は、幼馴染と7年の交際がはじまる……