拝啓目黒蓮様、「silent」最終回への意気込み | 東京×シングル×OLのラキラキラキmy life 〜推し活と自分の生活を楽しむシティライフログ〜

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著名人のように、誰かの人生に影響を与えるようなことはおこがましくてできませんが、誰かのキッカケやヒントやスパイスになれたらいいなと思っています☆


 

メール拝啓 目黒蓮様


まだまだ年末まで怒涛のお仕事が続くから、

「お疲れ様」は早い気もするけど、


(今日明日はライブ頑張ってねグー

(クリスマス生配信もありがとうキラキラスノサンタに会えるのねサンタ


silent」本当にお疲れ様でしたキラキラ


Snow Manのお仕事(歌、ダンス、ライブ、バラエティー)や、他のドラマと並行しての本作の撮影、役作り


演技経験がまだ少ないなか、

中途失聴者という難しい役どころ


我々の想像以上にすごく大変だったと思います


「自分の中で役に対してできること全部に全力で向き合うことができたのかなと、胸を張って言える気がします」


めめが中途失聴者の役を演じることによって、

私は、“音のない世界”を考えキッカケになったし、

世界観が少し変わりました


本当にありがとうございますキラキラ


めめの想いを受け取るべく、

最終回もリアタイで、心して見届けるね🖤



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silent」最終回への意気込み


視聴者側の意気込みって何だよ!?

って感じですが笑

スゴい真面目な話を長々とするので、

お付き合い出来る方は最後までお読みいただけますと幸いです…



silent」というドラマは

主軸はラブストーリーだけど、

私は社会派ドラマと勝手に思って観ています


私は、めめのファンだから、

聴者側ではなく、ろう者側の視点で観てました


あくまでも私の想像だけど、


めめは佐倉想という中途失聴者の役を演じることになって、

役作りで、手話だけじゃなくて、

ろう者や難聴者の方々の気持ちを考えたり、理解することも沢山してきたと思う。


ドラマの主軸はラブストーリーで、

人それぞれの生き方や考え方には、

違い"があることをより強調する役割として、

ろうの世界の人物が居るだけで、

さほど、ろうの世界は描かれていない。

(某番組のプロデューサーと脚本家と監督の対談も観たけど、ろうの世界を注視して描くことを重点は置いてないと思った。)


めめが佐倉想を通して伝えたいことを考えた時に、


ろう者や難聴者が思ってることや気持ちだったりしないかな?って思ってて…


せっかく、めめがろう者の役を演じているのならば、

ろう者の方々の気持ちが知りたいと思って、


ろう者や難聴者の方のブログやSNSYouTubeを色々と観るようになった。


音のない世界がどういうことかをできるだけ、ちゃんと考えた。



日常の音が聴こえない


人の声が聴こえない


音楽が聴こえない


鳥のさえずりも聴こえない


雨が降っても、風が吹いても、雷が鳴っていても、

天気の移り変わりを音では気付けない


赤ちゃんが泣いていても音では気付けない


救急車やパトカーのサイレンも聞こえない


あらゆる警報音も聞こえない



想像するだけでもゾッとするけれど、

これがろう者の日常で、一生続くんだよね


中途失聴者の想くんの世界線は大きく変わってしまった。


違う自分で人生をやり直せるわけでもないのにね。


たまたま見かけた中途失聴者の方の記事なのですが、


 

いかに自分がヘラヘラ生きている聴者"だったということに気づいたし、


マイノリティーがマジョリティーに合わせなきゃいけない風潮の現代の日本社会が良くないのかなぁって思った。


40年近くも生きてきたのに、

ろうの世界のことはわかってなかった。


自分の無知を思い知ったし、

ドラマの中の登場人物のように、

無知であるがゆえに、無自覚のうちに無神経な行動を取ってしまうこともあるかもしれないなぁと。


春尾先生の言葉で、

「特別扱いはもちろん違うけど、ただ平等に接することが正解だとも思わないんです。」

ってあったけど、


どうしたって聴者だから、

ろう者側の気持ちが100%わかるわけじゃないし、

わかった気にもなってはいけないし、

寄り添うことは難しいと思うけど、


知ることが大事で、

できるだけ、理解しようとする気持ちが大事だなぁと。


「声で話さないの、なんで?」も、

「耳が聴こえないだけでしょ?」も、


想くんにとっては辛い言葉だよね


マイノリティー側がマジョリティー側に合わせて生きらざるを得ない。


想くんが「ごめんね。」っていう場面があったけど、

なんで申し訳ない気持ちにならざるを得なかったのか?


ろう者の想くんと奈々さんが、

聴者に対して壁を作ってしまったことがあったけど、

なんで壁を作らざるを得なかったのか?を考えるべきじゃないのだろうか。



紬は「手話、頑張るね」って言ってたけど、

手話を覚えることよりも、

もっと大事なことがあるような気がする。



誰が言ってたか忘れてしまったけど、

(たぶんSnow Manの誰か)

どの登場人物に感情移入できるかどうかで、

感想が変わってしまうドラマだなと


私はろう者の視点で観るようにしてたから、

大半の視聴者とは全く違う感想だった。


主軸がラブストーリーで、

主人公が聴者で、

視聴者の大半も聴者だから、しょうがないけど、

SNSで観る感想の大部分も聴者がゆえの感想だなと正直思ってしまった。


最終回目前の10話の感想も顕著で、

最後のシーン


確かに辛いシーンだったけど、


やっと想くんは紬に本音が言えた。


紬に悲しい想いをさせたくないから、

ずっと言えずにいて、言いたくなかっただろうに、


言うの辛かったのに頑張ったよね、

少しだけ前に進めたね、

って私は思ったけど、


想くん頑張った、って感想よりも、


紬が可哀想、みたいな感想が多くて、


どんなに辛い言葉でも、本音を聞きたいと望んだのは紬なのにね。


想くんが頑張って乗り越えて、

紬と幸せになってほしいみたいな感想が多数で、


そりゃそうなんだけど、

マイノリティー側がマジョリティー側に合わせることが求められているようで、

ちょっと苦しい…


聴者だから、乗り越えられるって言えてしまうんだろうな



「変わったことが大きすぎる」って、


それだけ乗り越えなきゃいけないものが多いし、大きいのよね…


人間って、喜怒哀楽の哀の感情が根強かったりするから、


辛さを乗り越えられるのであれば、


論点がちょっと違うけど、


SMAPも解散してないし、

キンプリの3人は脱退はしてないと思う。


想くんだって、

簡単に乗り越えられるのであれば、こんなに苦しまないよね…


論点がずれてしまったけど、


幸せの形は人それぞれなんだと思う。



最終回はどんな結末であれ、


聴者側の希望や願望をただ押し付けるような内容ではあってほしくないし、


登場人物全員が納得がいく内容であってほしいし、


想くんには笑っていてほしいなと思います。



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すのぐらむのストーリー⛄️


ラウールが「silent」の撮影に見学に行ってて、めめを見守ってたね🖤🤍


さすが、強火目黒担ピンクハート


7話に登場した男の子が着てるトレーナーが恐竜だったのは、

ラウールの想いが乗り移ったって、

勝手に思ってるよ笑

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました{emoji:088_char3.png.キラキラ}