こんばんは
この前、「僕がいた時間」というドラマを7話まで一気に見ました。
昨日8話の放送がありましたね。
完全にはまってます。
福祉的な面からも見てしまうのがMonster
だから
障がい者の視点というのはとてもありがたい。
見ていて「はっ」とすることも多々
「そうそう、そうなんだよ」って思うことも。
そして、自分は技術もだけど、なにしろ知識がない!
ということを痛感するのである。
社会福祉士、介護福祉士になろうとしている自分
技術、知識、心(優しい心)
この3つが最も大切ではないかと勝手に考えている。
(他に思いつかないというのもあるが・・・)
Monsterは障がい者分野ではなく、
高齢者分野なのだが、このような番組を見ることで
ドラマかもしれないけれど、
「はっ」とする面がある
それは学ぶものがあると考えたのである。
ドラマを通して、あぁそうか
この人にはこういう経緯があって
障がいを負った
自分は一瞬見ただけのその人を
あぁ障がい者だな、高齢者だなと思っているのではないかと
自問した。
その人のすべてを面接をしても
わからないだろう。
でも、その人がその障がいとどのように
折り合いをつけたのか、
まだ受け入れきれていない状態かもしれない。
そう考えれる「心」が大切
その心があって
ちょっとしたアドバイスができたらいい「知識」
支援をするなら「技術」である
やっさしい心が必要
すべてのことはやっさしい心だと思った。
それはキリスト教でいう「愛」「隣人愛」なのだろうか。
まだまだだ
自分に足りないものが多すぎる
頑張らなくては。
Monster