・アメブロのアフィリ規約について
アメブロのアフィリ規約について、
『アフィリエイト』をしていいのか?
という質問をたまに頂きますので回答させて頂きます。
『アフィリエイトは問題ありません。』
アメブロのアフィリ規約のよくある質問に掲載されております。▼
ですが、
コピーペーストで記事内に通常のアフィリエイトタグを貼り付ける事ができない
ようですので、
貼り付ける方法としては、
1、メルマガ用のアフィリリンクを使って記事を書いた後に『リンク』で
URLを貼り付けるバターン。
2、画像のみを最初にアップロードして、あとでその画像に対して
アフィリリンクを貼り付けるパターン。
この2種類のどちらかで行なってみるのが良さそうです。
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・モバイルにおいて特典をつけるアフィリ手法は有効ですか?
モバイルで特典をつけたいがどうすればいい?
という質問を受けることがあります。
確かに、アフィリエイトの手法として特典を付与するから自分のところから購入して下さい。
という手法はPCでは非常に有効的でもあります。
しかし、携帯の場合、PCとはブラウザ(インターネットを閲覧する為の機能)が根本的に
違います。
それは、”クッキー”(cookie:Webサーバ上でアクセスした情報を保存する技術)がないという
事です。
この為、本来、携帯ではどのユーザーがどのリンクをたどって来たのかは、確認出来ない
という事になります。
ですが、これではアフィリエイトが機能しない事になり、携帯ではアフィリエイトが出来ない
という事になります。
しかし、これは解決が可能で、システムでアクセスの元を保存しておくことで、対応が可能
となります。
コレを提供しているのがLmo|Rmoという事になります。
しかし、この技術も欠点があります。
それは、直前のアクセスしか記録出来ないという事です。
ですから、特典をつけているアフィリエイトリンクで、決済ページまで来たときに、購入
直前で何かしらの事が気になり、サイトから離脱し、別の経路から購入したとしても、
ユーザーは、一度離脱したことを認識していないから、特典をくれとアフィリエイター
に言うという事象が発生してしまいます。
(先にも言ったようにPCと同じようなクッキーの保存がされない為です。)
また、特典を渡すにしても、PCのようにPDFで渡すといった事もできない為に、
特典の受け渡しが容易ではありません。
これらの事を踏まえて、携帯でアフィリをする際に特典と引き換えに購入を促すという形は
できなくはないのですが、PCと比べて問題点となる部分が多くあります。
現状としての回答は、購入者に対しての特典を用意するよりも
購入前のメルマガ会員特典を用意し、まずはファンをとにかく増やして成約率を上げる施策を練る
というところに力を入れる方がいいと思われます。
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・モバイルユーザーはどんな情報を主に検索するのでしょうか。みんながモバイルで調べる事は何ですか?
日常の中で利用されているのが携帯です。
例えば、漢字の読み方を知りたい場合は、メールで漢字を調べる。
あのお店のクーポンが欲しいからお店の名前で検索をする。
こうした利用シーンが主です。
ただし、コレは何かを買うと言う行動とは別の利用シーンとなります。
一番商品を買うというシーンがいつなのか?
どういった時間にそうした行動を取るのか?
携帯で一番商品を購入する率が高いのは、23時台と言われています。
コレは、なんとなく携帯電話をいじっていて検索をしている内に興味がわいて
購入に至るという心理が作用しているからです。
また、そうした行動の元には、ユーザーは必ず、自分の好みのサイトを持っている
という事もPCとは違う導線の一つになります。
携帯小説サイトしかり、SNSしかり、ゲームしかり、好きなサイトで何かを楽しむ
ついてに目についた、言葉を検索してみるというのがユーザーの検索心理の元
になります。
また、TVを見ながら検索をするというシーンもあります。
TVでタレントが出演しており、その人のブログを検索するシーン。
ニュースで流れている話題を検索し、他の人がどんなことを言っているかを調べる
というシーン。
携帯電話の検索ワードのビックワードが常に、タレントの名前やニュース性の髙い
キーワードが上位に来るのはこの為です。
この様に、携帯の検索は、PCよりさらに、ちょっとっした知りたいことを探している
というのがニーズの掘り起こしとなります。
単純にアクセスを集めたい場合は、こういった流行の情報に敏感になる事です。
ただアクセスと成約率はまた別物と考えましょう。
成約率をあげるのは、間違いなくコンテンツです。
コンテンツの重要性を理解しないまま、アクセス集めに集中してしまうと、
『報酬があがらないのはなぜ?』という悩みに陥ります。
アクセス集めはコンテンツの重要性を理解した後でも十分な知識です。
コンテンツに関する解説はこちら をご覧ください。
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