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スマホとSNS

最近、いただく質問で、スマートフォンとフェイスブック・Twitter関連の質問を受け付ける事が

多くなりました。

スマートフォンでもアフィリエイトしたい!

というニーズは、確かにありますが、販売というニーズよりも広告業界のニーズの方が強く、
ブログメディアなど(このアメブロしかり、livedoorしかり、FC2しかり)が既にスマホ対応をして
いるように

スマートフォンサイトへの対応が盛んに叫ばれています。

しかし、本当にそうなのでしょうか?

ユーザーの利用率を調べると、スマートフォンのインターネットは検索の導線ではなく、
まずホーム画面にあるアプリを起動してサイトにアクセスして、

そこから記事を巡るというのが導線の一般的ルートで、

GoogleYahooの検索の利用よりも圧倒的にアプリ導線の方が多いという結果が見て取れます。

※IMJ等の発表より確認出来ます。

この事で、スマホ対策ではSEOは意味がなくなっているとも言われています。

一般的流れとしてTwitterFacebookといったタイムライン形式の繋がりから、つぶやきやコメントを
見て、そこからユーザーが興味のありそうな記事を拾い上げアクセスをしていく

ですから、Facebookでアフィリエイトをという事を考えるかも知れませんが、

Facebookは、”繋がり”という目に見えないファクターが壁になってアフィリエイトなど広告効果は
真に発信力のある人でなければ難しいという現実があります。

ソーシャルの基本は、共感共有です。

そこにあるものは情報の秘匿ではなく、発信力となります。

ですから、常に情報を発信していけるだけの力、コンテンツ力がなければ繋がりだけを作っても意味
がありません。

事実、Facebookも、単に友達というだけではなく、オーガナイズ(自らの発言に賛同の意を示す人)との
繋がりを主にしますので、PPCのようにFacebook広告を打たなくては、次第にアクセスを集める事は
できない環境になりつつあります。

そうした意味では、PCのインターネットと携帯(フィーチャーフォン=ガラケー)のインターネットは別物
とお話したように、スマホも別のインターネットといえ、むしろ、PCに近いといえます。

そして、ソーシャルもmixiは、個人の部屋・Facebookは立ち話、Twitterはニュースティッカーといったように
使い方、どんな人がいるかが重要になります。

Lmo等で提供されている商品は、だれに向けたものでしょうか?

女性です。

それには、女性がたくさんいるサイトで露出する事が成果になりやすいですし、携帯のサービスで、
特に女性に特化したサイトで、会員規模10万を超えるサイトはたくさんあるので、そうしたサイトから
自身のサイトへ誘導する等、外部のコミュニティから”正しい”ユーザーのアクセスを集める事が
肝要です。

単純に、FacebookやTwitterで広告を流しても嫌われるダケですから。

アフィリエイトの広告もコンテンツの一つととらえて、適正なコンテンツを提供してけるようにして
頂ければ、スマホになっても、ソーシャルになっても別段変化のない成果を得ることが出来ます。

※むしろ、公式などの登録系のモバイルアフィリエイトは減っていきます。出会いなどは残るでしょうが
鉄板なのは、情報と物販かも知れません。

何故なら、この2つは、携帯でもスマホでも変わらずに有り続けるからです。