■考えたきっかけ:じぇねの件。どちらをとるか考えるその根拠のよりどころを探したとき、単純なプラスマイナスだけでは測れないんじゃないかと思った。



僕は、大学生になって変わった。



たくさんの人、色んな人、たくさんの課題、色々な問題事、チャンス。


それらを受け、見ていくなかで、
僕は僕の悪い癖を作り出してしまった。



気が付いたら、

損得勘定を第一に考えて、損をしないように生きていた。





効率の良さ、無駄のないように生きる。確かに表面的には一切間違っない。




しかし。




人間は、単純なプラスマイナスを積み上げていくたけでは、幸せを感じられない。



そう思った。





もっと大切にすべきは、

僕の心の中にある、仁義、優しさ、正義感。




それら、自分にしかない色を出せる、一番僕らしい部分。




自分を受け入れる、どころか、自分自身を上書き、かき消す様なことをしていた。



損得勘定がはいると、そういったものよりも、目の前の、「利益」「利益」「利益」





「損はしないように」「損はしないように」「損はしないように」





そんなものに、全てを縛られたら、
目の前の一瞬に縛られたら、
何を手に入れたら幸せか、何を失ったら悲しいのか、わからなくて。




編入試験もそう。
合格を手に入れて、絶対幸せなはずなのに、幸せを感じるより、後ろめたさを感じた。





損得勘定では、
日常の中のガラクタの中にあるたくさんのキラメキを忘れてしまうよ。





僕が思う、
僕らしい、優しさや仁義を見せよう。




そこに答えがある。



それを突き詰めるところに、答えが見える。



人に優しくなりたい。



人のこと、考えて行動していたい。




それには、まず、目の前のこの悪い癖を取り払おう。





心はもっと、暖かいはずさ。

■考えたきっかけ:じぇねのけんについて、祥子さんに色々言われて、あまりに心が辛くて、それは1つの方向からしかみれてないからなんじゃないかと思った。加えて、吉野家でシーモと話しながら、その重要性を感じる。




自分を受け入れる という、絶対命題。



これを実践するためには、色々な心がけが必要。





一つ、大事なことだと思ったのは。



物事を多角的に見ること。



自分の考えを持てない、考えが浮かんでこない。



そういうときは、一方向だけでなく、色々な面から、次々に視点を変えて、考えを作っていくことが必要。



特に、色々な視点を持てる、色々なアプローチを探せるという意味では、僕は長けているし、自分に合っている方法であると思う。



そして。



多角的に見ることとは、さらには、主観的に見すぎない、ということ。



目の前の物事、目の前にいる人、それらに対しても、まずは自ら頭が働くようにあるべき。



そうしないと、目の前のことにいっぱいいっぱいになり、自分の考えは浮かんでこない。


主観的になりすぎると、自分の考えより目の前の空気感に自分が引きずりこまれてしまうから。




自分の頭が働き、考えを生み出すことができること。

自分には苦手。

だけど、対人関係もそう、趣味もそう、勉強もそう、恋愛もそう、


自分の考えを持たないと、何も始まらないから。





自分の考えを持てたら、すごく楽しいから。


2年越しの雪辱を晴らした、自分、お疲れ様、おめでとう、よく頑張った、よく信念を貫いた、そして、よく勝利した!!!!



編入試験を終えて合格した今の、リアルな現状としては、あまりよろしくない。



言い換えるなら、少しだけ昔のネガティブな自分に戻ろうとしている。



その理由としては、
要らぬ謙虚さ、があると思う。
合格したから、それで周りにえらそうと思われたくないから、
自分を小さく、兼業に見せよう、という思いが、自分の中にあると思う。



これは、半年前の自分の姿だ。



原点に帰るなら、
「自分を受け入れる」ということ。


1つ1つの行動・思考に、自分を受け入れることができる角度がある。
それを見つける過程で、ネガティブさは、自分を受け入れることを妨げる。



ネガティブに考えることが、今まで一体僕の人生に、何を与えてくれただろう。



……………………。





創造性は、自分の中にあるもの。
創造性は、自分の未来を作り、切り開くためのもの。

ネガティブは、その創造力の源泉に蓋をする。



自分を小さく見せようという考えは、
自分自身でも、自分を小さく見積もってしまう、悪い方向へと自らを誘う。





もちろん、
じぇねの件もある。
多くの人達に、僕らの関係について、後ろ指さされてるかもしれないけど、
今は我慢の時。言うときが来たら、きちんと言うつもり。だから、今は今で大切に生きよう。
じぇねはもう、僕にとって、大切な人だ。





少し話が逸れたけど、
まずば、僕は僕を受け入れることを忘れてはいけないし、
僕を一番支持してやれるのは僕でなくてはいけない。