8月の例会では、近江舞子にある未来館と言う施設で合宿を行いました。合宿と言うゆったりとした時間の中で、初めにお昼ご飯を食べながらゆっくりと方が合う時間が取れました。
次になんでもありの、ビブリオバトルを行いました。本を通して人を知る人を通して本を知るというキャッチフレーズの通り、本や映果てはシャープペンシルまで、いろいろなものを題材に一人ひとりが自分のオススメのものを紹介します。1位は「アイの物語」(山本弘/角川文庫)を紹介したI.T.さんがゲットしました。
2位は、「生き残る判断生き残れない行動」(アマンダ•リプリー著/岡真知子訳/光文社)のS.K.さん、
3位は、「旅をする木」(星野道夫/文春文庫)のS.A.さん。
4位は「デルガード」というシャープペンシルで私でした。
その他の方々も何れ劣らぬ個性的な作品をセレクトされていてあっという間に時間が過ぎました。
次にLMNの今後について話し合いました。ざっくばらんなやり取りの中で、「例会の充実、会員数の適度な増加と合わせて次世代へのバトンタッチを考えて行く必要がある」というテーマが見えてきました。また、会員間の交流を深めることも必要だろうということで、例会のない奇数月に映画鑑賞を呼びかけてはどうかと言う案も出ました。それに伴って、9月には早速新ゴジラを見るという企画も立てました。
夕飯は焼肉です。みんなでお酒を飲みながらワイワイと盛り上がりました。勉強会と言うだけに普段真面目な話ばかりですが、いい意味でくだらない話もしながら盛り上がりました。夜は部屋に戻って、お酒を飲みながらさらに語り合いました。お風呂のお湯が冷たいことだけが残念でしたが、こういう時間は、お互いのより深いところを引き出す上でも大切な時間だろうなと思いました。来年もぜひとも合宿の企画が実現できるといいなと思っています。
ブログへのアップが遅れましたことをお詫びします。