今月のLMN例会のブログを掲載します、岩谷です。

今回のテーマは『事業が継続していく為の課題・知恵』でした。

当日の参加人数は16名で、今回、白石さんの紹介を通じて
デザイナーの八尋様がゲストとして参加してくださいました。
(LMNの記念誌表紙を担当してくださった方です!)
同じデザイナーという職業である自身として、仕事の形式は全く異なりますが、
非常に心強かったですね。

テーマの内容に戻りますが、皆さまが日々努めている仕事において
共通のキーワードだと感じられている方も周知のとおり、自分の立場も意識しながら
深く聴ける貴重な時間だったと思います。

継続する上でヒントになるキーワードが、皆様にとっても
解決のきっかけになればと願ってやみません。

異業種勉強会LMN(ライフマップネットワーク) 情報交換ブログ

以下より、私個人の感想となりますが、
時代の流れとともに望む望まないに拘わらず常に変化を求められ
日々新しいアイデアを求められる人生を生きているわけですが、
私自身、映像という媒体で視覚表現というクリエイティブな業界に勤めていますが、
“クリエイティブ”という言葉・意味自体、何も特別に特殊めいたことでなく
日常にでも求められるものだと感じています。

その参考となればと思い、以下のリンクを紹介したいと思います。

糸井重里
「クリエイティブで生きていくためには、社会に寄生する道しか、ないのだろうか?」
http://www.1101.com/telecom/19.html

※ここの内容では、糸井氏が「インターネット」を手段として、
 自分のオリジナリティを築いていった経緯を元に対談形式で話を進めています。
長文となるため、お時間があるときに読んでみてください。

一部抜粋(途中省略):
「45歳くらいの頃、ものをつくることへの危機意識を、
 『将来、めしを食えなくなるんじゃないだろうか?』
 と、とてもリアルなかたちで感じるようになりました。
 『今はよくても、このシステムの中では、
  作り手としてだめになるのかもしれない。
  俺が作り手として食えている今のうちに
  変わっていかないと、いろいろなことを
  ちょっとずつ我慢している間に、死んでしまう』

「―40代後半になってくると、得意な仕事を確保して
 いわゆる『偉い人』になってゆくだとか、
 貯金をしてやっていくだとか、そういう方向以外で 
 食っていけている人が、まわりにいないんですよね。
 貧乏で野心的な職人になったりするのか?
 『もうだめだ』と言われて隠居していくのか?
 ・・・それなら、いったんその世界を抜けたいなあと。


感想は以上となります。
皆さま、当日はお疲れさまでした。