今や格差はピラミット型となっている
大多数の貧困層と少数の富裕層、これが今の日本の構図だ
今儲かっている会社はニトリ、スシロー、ダイソー、しまむら、H&M
それらの会社は底辺の貧困層のちょっとだけ上の層、貧困層の少し手前の中流の下部の層にターゲットを絞っている、そこで大当たり、業績アップ、今や飛ぶ鳥を落とす勢いだ
ということは今の日本には、中流と貧困の中間の層がいかに多いかが分かる
百貨店などは閑古鳥が鳴いている、ダイエーは退場しイトーヨーカ堂は閉店を加速させている。スーパーや百貨店はもはや斜陽産業だ。
なぜなら百貨店は富裕層、スーパーは中間層をターゲットにしているからだ
なぜなら、今の日本での大多数のサラリーマンや年々増加している年金だけで暮らす高齢者は
貧困層の部類に属するからだ、もはや彼らは中間層ではない
貧困層とは世帯所得が年間500万以下、また高齢世帯所得が300万円以下、単身世帯所得で240万円以下、彼らは皆貧困層に部類する、だが人口で見れば今の日本では彼らは多数派なのだ、また年々増加している、このままいけば日本の人口の8割が彼らの仲間入りを果たすであろう、今後は貧困層をターゲットにした会社しか生き残れないということだ、冠婚葬祭でもそうだ、今後金のかかる冠婚葬祭などほとんどの人がやらなくなる、200万も300万もするような墓には誰も入りたがらない。葬儀も密葬かせいぜい家族葬だ。人が集まるのは学会葬ぐらいだ。余談だが学会員が決まりで何人参列したところで金は動かない。まさに冠婚葬祭業界のニトリ化が始まる、小売業界や冠婚葬祭業界だけでなくすべての業界でニトリ化が始まるのだ。
政府はサラリーマンの下に非正規労働者を作った。
中流と下流の層のその下に這い上がれない貧困層を作ったのだ。
昔の階級社会で士農工商の下にさらに下の階級を作ったのと同じだ。
正社員と非正規謝意の収入格差は
生涯賃金40年間で1億5千万円
福利厚生費で5千万円
退職金で2千万円
年金受給20年間で2千5百万円
トータル受給60年間で2億4千5百万円の差となる
これは60年間の年平均で408万円、月平均で34万円にもなる
正社員のサラリーマンが中流と下流の中間層なら
非正規労働者はもはや絶望以外の何物でもない
底辺にいる貧困層、それが彼らの実態である
一度沈むと二度と浮上できない貧困地獄
しかしすでにもう労働者の3人に一人が非正規労働者である
伊賀の里自然墓苑/滝仙寺 永代供養個別墓樹木葬
年間管理費、檀家料 無
宗派問わず
ペット可
お問合せ 0120-180-806 伊賀の里自然墓苑事務局 【Happanokai】