COOL ASIA 2006
微妙に批判なので読み流してください。
王毅駐日本特命全権大使と麻生太郎外務大臣が会してたってのに野次馬的な面白さを感じました。NHKでは(私の記憶違いでなければ)「小池大臣からじきじきにお願いがきた」と仰ってましたが、特命全権大使とは閣僚がお願いするほど偉いのですか。
閑話休題
怒れるドイツ国民…メディアも総攻撃「守備陣はプディング」(Yahoo!ニュース)
「シュバインシュタイガーとクローゼ以外は死んだパンツ」の死んだパンツ(tote Hose―この場合は無能が適当か)をそのまま載せるなんてなんとなくいい加減じゃああるまいかー。タイトルの「プディング(ショボいが妥当かと)」からして問題だ。
そしてどこもそうだけど、あの大衆紙Bild からの引用を掲載するのは記事のクオリティ的にどうよ。
賢いオトコは--備忘録
帰国。昨日まで疲れがとれず頭痛に見舞われていたが、今日になり漸く通常に戻った。年齢を自覚せずにはおれない。
1日目。終日単独行動。
→朝7:30より非武装地帯見学のためバスに乗る。睡眠時間1.5hですでにグロッキー。バスでちょっと寝て回復。
→検問所到着。軍人にパスポートをあらためられたのち、帰らざる橋、展望台、第三トンネル、都羅山駅(本日YAHOO!に京義線について北朝鮮 南北試験運行取り消しのニュースが入ってました。ガイドの方が言うには交渉に3年かけているのに、まだ長引きそうです)、統一村と一連のポイントをまわる。あいにく曇天、撮影禁止区域もわりと多くて残念でした。それ以前にデジカメすら持ってないことを同行者にたしなめられています(‘ 3 ’)あ、第三トンネルの見学後観た映像は明らかにプロパガンダが入ってました。ともかくも両国は休戦状態であるという認識を再度もつこととなった。教育のために子供をつれてくる本国人も多いらしい。
で、最後に完璧たるおひとり様用にサーブされた(向かいに誰もいない、隣席との距離がおよそ70cm)テーブルにて昼食。さびしすぎ!てかそもそも一人で来る奴はおろか、女性なんて自分だけだったし今さらか。帰りのバスで隣のおじさんに「一人で来るなんてすごいねえ」と微妙な励ましのお言葉をいただく。これには事情が!
→ツアー終了後、支庁近辺から東大門運動場まで散歩して、なぜかNational Medical Centerの写真を撮ったところで足の疲労がK点越えた。地下鉄乗ってホテルへ戻り爆睡。終了。
2日目。終日つれだって行動。
→昼近くになって起床。明洞をぶらつく。食したブランチが辛くて水を大量に摂取したが、気候が日本の初夏に近かったので暑くてトイレ問題が生じることはなかった。Kosney, MISSHAとTHE FACE SHOPにてみやげを買う。
→同行者につれられRED MANGO
にてアイスを食べる。日本で店舗を展開するならアイスの上にかけるソースというかクリームのオプションを充実させるか、選ぶのが苦手な(私のような)人向けに固定メニューが要るかなあ。まあ、メインがヨーグルトアイスである時点でオプションに制限があると思う。それとアイス+氷はちょっとunappetitlich ではないか。
→一路蚕室へ。Lマーケットでお菓子を物色。試食をすすめられてキョドる私を尻目に同行者はナチュラルにワインを試飲してた。この時点ですごい手荷物、おやおや~われわれはどこをどうみても観光客ですよ。
→三成のCOEXに。へろへろになっていたのでスタバで休憩をとる。日本で飲んでないからバナナモカ/クリームフラペチーノをチョイス。安直だ。そのあと夕食食べて、自分の靴から足がコンニチハ!していたので靴を買って/履き捨ててホテルに帰りました。
→空港へ向かう途中免税店へ。なぜか胃の調子が悪かった。同行者の絶妙なトークにのせられ財布購入。そして帰路につく。
欄外
往路の機内でGainerを斜め読みした。もてたい必死感炸裂で痛面白かった。あれが女性誌だと違和感ないのだが。身贔屓だな。
備忘録以上。同行してくれた友人に感謝。Gainer掲載のティアドロップサングラスを大門グラスと表現したあなたが大好きです! おかげでみんなてっちゃんに見えるがや。
現場は何と言うのだろうか
どんだけ牛乳が、予算が余ってるんですか? まあ、(詳細がわからないのは別として)牛乳とチーズごときで朝食とは片腹痛いが、朝食の重要性の啓発への取組みという点のみ評価はできる。
どうも教育ネタだとへそまがりになってしまうわ。支払能力があるのに給食費を払わない父兄や、給食を唯一のまともな食事とする児童 がいたりする。このことが、どうしても私に「学校で飯食えとばかりに朝食を出さなくなる保護者」の存在を臆想させてしまう。そもそも当該自治体の言うように、保護者への啓発運動までもが教育機関の役割なのでしょうか? 学校は、学問と擬似社会生活の場でしかないと私は考えます。いや、世の中には想像できない人ばかりです。
カレーがなくなってくれません
父がフラップ手術 を受けました。フラップ手術は歯周治療としてはポピュラーです。
父は以前通っていた医院ではほとんどの歯が保存不可能→抜歯とみなされていたのが納得いかないようです。真実かどうかはおいておいて「これからは若い先生のところに行くようにしたほうがいいのかも」とのこと。
ずば抜けたスキルがない場合、開業するならもうむし歯の治療や美しくない補綴物を作ることを経営の主軸とするのは前時代的ですので、自分なら予防中心か、矯正専門医となって稼ぐほうがよいなあと思いました(専門家ではありませんので無責任発言です)。とっしょりや見た目を意識する方が増えてきたことだし。
けっこう復活
さて、深手ではありましたがかなり傷は癒えました。半月も経つと他の事物、他者に関心が移っていきます。そして過去のことはますます客観的にみつめるようになります。まあそんなところですねー
今日はキーマカレー也。
nichts anderes uebrig
暫定的に冷蔵庫に入れてみようかと考えたが、リスクが高いのでやめることにした。
耐えるよりほかない。
