読者の皆さまいつもありがとうございます。
本日は、「向いていない?」についてお話します。
何かを始めました。
最初は順調そのものでどんどん前進します。
ところがある程度うまくいったところで
できない自分に出会ってしまいました。
そんな時にこんなセリフを言う人がいます。
「おれには向いていないなぁ・・・」
本当にそうなのでしょうか?
向いていることを探す人の中には大きく2つのタイプがいます。
一人目、自分の才能を使うことで大きな成果を得ようとする人、
二人目、自分の才能を使うことで大きな苦労をしたくない人、
二人目の場合は、効率、効果・スピードなんかも入ってきます。
この二人目の人が案外少なくないと思います。
先の言葉に対して私はこう思うことが多い。
「そう?向いていると思うけど。。。」
自分の才能はそのままですべてができるわけではありません。
どんなに素質のいい刀でも手をかけないとあまり切れません。
手入れも必ず必要。
手をかけること、手入れをする、
これが自分の才能の場合は、
自分を磨くということ、自分の手入れすることとつながります。
素質という素材のままではある程度できたとしても
突き破れる壁は少ないということ。
そのためには、自分を知ることに加えて、
自分を創っていくこと、自分を磨くことが
必ず必要になってくると思います。
どんなものでもほったらかしでは、
ダメになっちゃうのかもしれませんね。
私も一つずつ磨いていこうと思います。
皆さまも一緒にがんばりましょう!
エルマックオフィス Good Life Pathfinder 花田 順一