読者の皆さまいつもありがとうございます。
本日は、「昔からというわけではない」についてお話します。
今の皆さまって昔の皆さまとどこが違っていますか?
はっ?って感じかもしれませんね。
まず、悪さやいたずらをする子どもといわゆる良い子、
皆さまはどちらがいいと思いますか?
単純にいいとか良くないとかって言えないですし、
もちろん年齢や状況にもよりますが、
皆さまの昔はどうだったでしょう?
私は最近の良い子の多さをちょっと心配しています。
何だか大人から強制されていると感じてしますのです。
大人がそうであるように子どももそうしなければならないって。
大人と子供は違うと思うのですけど。。。
何年か前に親戚の告別式に行ったときに、
久しぶりにいとこ(と言っても年齢は一回り以上上)に合い、
順ちゃん大人になったなぁと言われ、
昔から真面目で良い子だったでしょ?と言うと、
それは大きな記憶違いだ、誰もそうは思っていないよ、
やんちゃでいたずらばかりしていた記憶しかないぞ、
あれ?おかしいなぁなんて思うことがありました。
そう言えば、年上のいとこの兄ちゃんを従えて
ええからついてこいや~って遊んでいたような気も。。。
こりゃ、うちの娘たちがお転婆でも仕方ないかもしれませんね(笑)。
1か月ほど前に両親と山奥に行くことがありました。
その時にどでかい蜂が飛び回っていました。
うわぁ~こわぁ~なんて思っていると、
地面に落ちている木と大きめの石をひろい、
次々と蜂をやっつけていく父。
ある方と一緒にいたのですが、
すごいですね~なんて言われると、
昔から大人だったわけでもないし、
昔から真面目だったわけでもないですからね、
と言って笑って見せた。
うちの父はガキ大将の王道を行くようなタイプ。
山育ちの父にとっては大したことではなかった様子。
そう言えば、私が小学生の頃、
へびが出た時もいきなり首を掴みひねりながら
投げ捨てていた光景を思い出しました。
「お父さんいきなり顔持つとこわくないの?」
「ん?しっぽ持ったら腕に巻きつかれてかまれるのさ、
やっつけるには勝負が必要ってことかな。」
なんて会話をしたこともあったような。。。
親父の武勇伝はきりがないくらい聞きましたが、
よく生きているなと思うほど。
ナナハンぶっ飛ばして山道コーナー曲がれず、
谷底にジャンプ!して落ちた話を聞いた時はなんで生きてるの?
なんて子どもながらに思いました。
話がそれてしまいましたが、
昔の自分と今の自分違うところってありますか?
成長という違いもそうですし、
無理してるって違いもそう。
自分らしさの基本は変わらなくても
変わってしまう自分もいる。
自分をどんどん出していきましょう!
そして自分の軸をどんどん作っていきましょう!
実はそれが人間関係をつくる秘訣、
私はそう思っています。
何年か経って、
昔からというわけではないからね!
って言える時に備えて(笑)。。。
エルマックオフィス Good Life Pathfinder 花田 順一