読者の皆さまいつもありがとうございます。
本日は、「人それぞれ」について大阪からお届けします。
関西に帰ってくると面白い人に多く出会います。
一番おもしろかったのは、幼稚園児くらいの女の子。
お父さんと一緒にお出かけだったのでしょう。
お父さんは疲れた顔をしていました。
エスカレーターに並んでいます。
エスカレーターの前に来ると娘であろう女の子が言いました。
「お父さん、ワタシ行かれへんわ!」
「なんでや?」
「元気な子どもは階段歩かなあかんねんでぇ。
先生言うてたもん。」
「今はええって。」
「あかんて、一回やったら癖になるねんで。
先生言うてたもん」
「・・・・・・ほな、階段歩こうか。。。」
横で聞いていて笑いそうになりました。
でも、こんな子どもが増えてほしいなって思います。
子どもも大人もお年よりも、
みんなそれぞれ思いを持って毎日を暮らしている。
みんなそれぞれ思い出を持って暮らしている。
そんな当たり前のことを感じる一日でした。
いろいろな人、それぞれの人の思いを想像しながら
毎日を暮らすことができるなら、
きっと少しは暮らしやすい世の中になるのかも。
やはり自分の以外の人にも意識を向けられる
そんな余裕があるといいですね。
最初からそれができれば、
それが一番ストレスフリーになるような気がします。
エルマックオフィス Good Life Pathfinder 花田 順一