読者の皆さまいつもありがとうございます。
本日は、「変わっている人」についてお話します。
皆さまの周囲には変わっている人っていますでしょうか?
もしくはあなたご自身が変わっていると言われていますでしょうか?
変わっているって何を基準にするかということもありますが、
本当は変わっているってよくあることなのでは?
って思ったりもします。
なぜかと言いますと、
変わっているって要するに自分らしい状態でいるってこと、
そんなふうに思うのです。
誰かに合わせてばかりいると自分を見失うのは、
よくあることです。
環境適応や協調性ってことも大事ですけど、
それをやり過ぎていると、
やっていない人を見ると変わっていると
判断してしまうような気もするのです。
全くしないと非常識ってレッテルになりかねないので、
さじ加減が難しいかもしれませんけど。
少なくとも自分の世界を持っている人は、
変わっているかもしれませんけど、
自分らしさに正直であるって面では
自分に判断軸をおいているわけですから
周囲とのやり取りの中で自分も大切にしている
のかもしれませんね。
両極端の立場でいられる人はある意味楽ですが、
ちょうど真ん中でどっちも違うんだよなぁ~
って人は居場所を見つけにくい社会のような気がします。
でもだからと言って、
どっちかに合わせようとすると自分に無理がかかる。
それでは自分を見失いがちです。
両極端のどちらにも偏らない人、
見方によっては中途半端と捉えられやすいですが、
やはり私は自分を大切にしてほしいと思っています。
そんな変わっている人の自分と社会とのつながり、
そして活かし方はまた後日にしたいと思います。
一つだけ言ってしまいますと、
わかりやすい枠にはまらないタイプの人であるので、
ツボにはまったときはフツウの人たちでは
あまりやらないことをやる人たちになる可能性が高い
ってことです。
それが何になるのかはお楽しみってことで。
エルマックオフィス Good Life Pathfinder 花田 順一