読者の皆さまいつもありがとうございます。
本日は、「当たり前の習慣」についてお話します。
人それぞれ育った環境によって、
当たり前と感じることに相違があると思います。
とても快適な暮らしをしていた人、
とても快適とは言えない暮らしをしていた人、
でも、どちらにしても比較することができなければ、
それが当たり前と感じると思います。
ただ、そこに変化が起きるとおかしいと感じると思います。
特に、快適だった人が快適でなくなった場合、
強く感じるのではないでしょうか。
その時に目の前に現れる現実を現実ととらえずに
いますとストレスや怒り、悔しさなどという感情が
沸き起こることもあります。
そういう時は自分が当たり前と思っていたことは、
自分以外の人や環境によって起こっていた、
または保たれていたということを意識する
タイミングなのかもしれません。
もともと不便の少ない環境で育った私は
あるときにそのことを経験してきました。
世間の逆風とはこういうものかと
若い頃悔しがった覚えがあります。
今でもそういうことありますけど。。。
もともとあったものが現実のすべてではない、
自分が今違う環境に居合わせている、
今はそういうことが起こりやすい時代と感じます。
ある意味これからも。
皆さまの身の回りではそういうこと起きていませんか?
だとしますと、新しいことをつかむタイミングなのかもしれません。
エルマックオフィス Good Life Producer 花田 順一