読者の皆さまいつもありがとうございます。
本日は、「自己主張」についてお話します。
最近は事情があってバタバタする毎日なのですが、
ほとんど週末も平日の夜も子どもの相手をできていません。
いつも「明日はお休み?」と聞く娘もさみしそうに
「明日もお家でお仕事?」と聞くことが増えていました。
「明日は自転車の練習できる?」
何度も言っていましたが、
「難しいなぁ」と私は応えていました。
でも、お風呂に入っている時娘は言いました。
「パパ!明日はやっぱり自転車がしたい!」
ちょっと気まずそうにでもはっきりと話していました。
その時、気づきました。
ずっと一人で遊んでてと言い続けているこの3週間ほど。
ずっと小さな心で我慢していたのでしょう。
(ごめんね・・・)
自然と私はそんな思いを抱きました。
「よし!明日は自転車をしよう!」
「やったぁ!うれしい!パパありがとう!」
ずっとずっと我慢していたけど思い切ってしてみた自己主張。
(パパの心には届いたよ。そうだよね。遊びたいよね。)
時間がない中で必死状態の私。
でも、子どもの強い、でもちょっと怒られるか心配そうな気持ちが
私の気持ちを動かした。
ちっちゃい身体だけど真剣な表情。
自分の気持ちを話せることとても素晴らしいことだと思う。
一日中とはいかないけど、数時間思いっきり自転車で
遊びたいと思います。
皆さまは思い切った自己主張していますか?
エルマックオフィス Good Life Producer 花田 順一