読者の皆さまいつもありがとうございます。
本日は、気軽な癒しについてお話します。
ある程度の年齢を重ねた人ですと、
精神的な負担が増え、大きくなっていると思います。
また、年齢よりも状況で負担になることもあるでしょう。
癒しを求める人は、
大きなブームが去った今でも少なくないと思います。
言葉が変わっても人間の本質って変わらないのかも
しれないと感じたりもします。
音や音楽に癒しの効果があることは
よく知られていると思いますが、
私は童謡を聴くことが癒しになると思います。
昨日は娘の音楽会でした。
自宅に戻り、妻の撮った映像で、
元気に一生懸命歌い、演奏する娘を見ました。
自分の子どもということもあるかもしれませんが、
その邪心のない姿が私の心を洗ってくれます。
私の祖母が生きていた頃、
よく童謡を口ずさんでいたことがありましたが、
何かそれがわかるような気が最近しています。
太陽のように愛情を注がれることが多い子ども時代、
人はいくつになっても
その頃の暖かい記憶が残っているのかもしれません。
自分の本質が大切な時代ではありますが、
それを常に実行できるとも限りません。
心の中に、そして現実の場所にも、
人は戻るところが必要なのかもしれませんね。
静かに童謡を聴く、そして口ずさんでみる、
家の中でいつも過ごしている場所でもいいですし、
お風呂の中でもいいかもしれません。
気持ちを落ち着けて目を閉じて、聴いてみると、
目の前にいろいろな映像が思い浮かぶかもしれません。
時に涙が溢れ出し、素直な感情が芽生え、
気持ちのリセットができるかもしれないですね。
気軽な癒し。
皆さまの好きな童謡ってどんなものがありますか?
エルマックオフィス 花田 順一