読者の皆さまいつもありがとうございます。
本日は、しんゆうについてお話します。
今日は大学時代の同期宅にて、
3家族が集まってのピザパーティーでした。
子どもたちどうしはすぐに意気投合。
おおはしゃぎ、おおさわぎのお祭り状態です。
楽しそうな子どもたちの顔を見ていると、
何だか私もうれしくなり、
しあわせな気持ちになることができました。
おもしろいもので、ある友人と二人で話していると、
今の自分の思いをすぐに素直に話せ、
気がつくと、お互いがそういう話をしていました。
大学を卒業して15年以上経ちますが、
この会話に何の違和感もなく、話す内容は違っても、
むしろ大学時代を思い出すようでした。
学生時代から、当たり前のように自分の意見を言い合って
いましたので、お互いの性格をよく知っている。
私は特に自分の意見を言う方でしたので、
(いや、相手が私の意見を聞いてくれる方?)
変わらないなぁという印象だったかもしれませんね。
いつも大学生に大学の友人は一生の友人になるから
新友
↓
親友
↓
心友
と変化できるように、
しっかりとお互いに向き合って付き合うようにと
言っているのですが、
久しぶりに会っても、お互い状況は変わっていても、
それぞれみんながパパになりママになっても、
日頃の出来事などを話し合う中で、
いろいろと話ができることは変わらないものだと
改めて実感しました。
これが大学の友というものですね。
40代くらいになってくると、
働く厳しさもありますし、責任も増します。
まさに、人生はいろいろです。
でもそういった時に、ほんの束の間でも
日頃の生活を忘れ、昔話をしたりして、
心友との時間を過ごすことで、
また頑張ろうって思えるような気がします。
そんなにしょっちゅう会うわけでなくても、
やはり大学時代の仲間っていいものですね。
みんな今日は楽しい時間をありがとう!
エルマックオフィス 花田 順一