関心ごと | エルマックオフィスのブログ

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日々の生活において幸せな出来事やキャリアデザインを考えるヒントをお伝えしています。

読者の皆さまいつもありがとうございます。


本日は、関心ごとについてお話します。



皆さまは、関心のあることってありますか?


大なり小なり、何か思いつきましたでしょうか?



では、もう一つの質問。


関心のないことってありますか?



言葉の表現としてですが、


無関心という言葉があります。


これって関心がないということなのでしょうが、


先程の関心のないことと比べると、


少しニュアンスが違うように思います。



関心のないこと=無関心


って感じがしないのです。


関心のないことって何かと聞かれると、


知っているものの中から探すことになります。


スキとキライは実はどちらもある意味関心のあること、


どちらでもないことが実は無関心、


そんな気がします。



生きるにおいても働くにおいても、


関心ごとが何もないという人がたまにいます。


若者のやりたいことがないに近いイメージでしょうか。


こういう人って暮らしにおける関心ごとはどうなのでしょう?


小さくはあっても大きくはない人もいます。


これだけは大きくある人もいます。


でも、全くないという人はあまりいないように感じます。


暮らしとは毎日のことですから、


全て無関心とはいかないためでしょう。


生活保護ということが騒がれるくらいですから。



無関心、無気力など無の多い人がいますが、


私は幾つかの特徴があるように思います。


無の多い人は、平均的であることが多い。


言い換えれば、飛び抜けて良くも悪くもないパターンです。


他には、無の多い人って、意外に有の多い人だと思います。


つまり無いという実感が少ない人、


言い換えれば、極端な苦労などを知らない人、


真剣にマイナスを経験すると、


それがアツイ想いとなってプラスになることは


よくあることですし。



他にもありますが、この2つは特に感じることです。



でも、実は生まれ持った関心事って必ずあるとも私は思っています。


生きてきた中で蓋をしただけ。



どうしても、蓋が開かない場合は、


自分ではなく、社会の関心事に目を向けてみてはと思います。


どうせ自分の関心事がないのですから、社会のために


何でもいいので取り組んでみると、実は段々自分の蓋が開いてきます。



今の日本は何度も触れていますが、問題が山積。


その一つでも多くのことにエネルギーを注げば、


一人でも多くの人がエネルギーを注げば、


少しずつでも改善できるはずです。


働くということに限定せずに、


問題を解決する方法を考え、実践する必要があると思います。



どんなことにもまして実践することが最大の学び。



いろいろな問題を取り上げ、改善策を考える、


そして実践できる、


そして、そこから自分の関心事を見つける、


そして実践できる、


そういう仲間が集うような、そんな場を作っていきたい、


そんなことを考えています。



それが今の私の関心ごとです。






エルマックオフィス  花田 順一