うちの下の子、「耳にタコ」ならぬ「耳に管」状態です。
両耳の鼓膜に、細~いチューブを挿入中。
滲出性中耳炎ってやつですね。
保育園行くまで病院知らずだった上の子に比べ、下の子は小さい頃から鼻水が出ると9割くらいの確率で発熱
そんな状態を繰り返してたある日の21時頃、ふと寝転んだ下の子の鼻の穴を見ると、何か入ってる
奥の方に、なにやら青いプラスチックのようなものが
そういえば、前の晩に何か青い物を持って「鼻が痛い」と言ってて、その後もなかなか寝れなかった様子。
でも、その時は何も見えず鼻に棒を刺してしまったくらいにしか思ってなかったのに・・・。
なにやっても取れそうにないので、急いで夜間診てもらえる耳鼻科を探し、搬送
やっとこさ青い物体は取れたんだけど、何物なのかは未だに不明
で、親切な先生はついでに耳も診てくれたんだけど、その時に「滲出性中耳炎だから、早いうちにかかりつけで診て貰った方がいいよ。」と教えてくれました。
怪我の功名ってやつですな。
とりあえず、翌日かかりつけの小児科で診てもらうと、確かに滲出性中耳炎との診断。
鼻水出るとすぐ発熱するのは、おそらくそのせいだということ。
投薬で様子をみるか、チューブを入れるかの処置になるけど、市内には上手な耳鼻科の先生がいないとのことで、1時間かかる隣の市の病院を紹介されました
そこが今通ってる病院なんだけど、とにかく他の病院とは格が違う
まず、病院の規模の割にスタッフの数が多いのにビックリだったが、こんな田舎で様々な設備が整っていて、スタッフが手話を使いこなし、言語聴覚士もいる病院はそう無いはず。それなのに、対応はアットホームで高感度
遠いけど、紹介してもらって良かった。
最初は投薬で様子をみてたけど、やっぱり発熱し、まず右側に1年半前にチューブ挿入。
当時、おチビはまだ2歳前だったのに、泣き叫ぶこともなく処置を受ける姿に感動。
先生にも、こんな子は珍しいとお褒めの言葉を頂きました
左はなんとか小康状態を保っていたけど、ついに1年前に挿入。
それからは、本当に熱が出なくなりました
ついでに、言葉の滑舌が悪いので半年前に言語発達の検査も受けてみました。
確かに言葉は拙く
・冷蔵庫→でーどーこ
・ひよこ→ぴよこ
・ライオン→だいおん
・ちょん切る→ちょんじる
・リンゴ→でぃんご
みたいに、オシい感じが多く、時々何を言ってるか何度聞いても全く分からないこともあり・・・
上の子はすごく言葉ははっきりしてたし、保育園の同じクラスの子達もペラペラ喋ってるのに。
個人差ならいいんだけど、耳が悪いのが影響してなければいいな~とちょっと心配。
滲出性中耳炎は痛くもなんともなく、小さい子は耳が聞こえにくいと伝えられないので、そのまま難聴になるケースも多いらしいし。もっと早く気づいてあげるべきだった
明日は月1回の診察日で、言語発達の再検査と、もしかすると右耳のチューブを抜くかもしれない。
頑張れ、息子くん
来年から保育園でスイミングが始まるから、それまでには両方チューブ抜いてあげたいなぁ。